こんにちは。

料理室の外に花壇があるんですが、なんと、ひまわりの花が咲いてるではありませんか!

皆さんは覚えてます?先日木曜日だったかな、関東が異常に気温が高かった日。確か宇都宮も37.5℃まで上がったあの日です。これじゃ、ひまわりだって「あれ?もう夏?、じゃあ咲かなきゃ・・・」になりますよね。

今年は花壇の整備はこれからで、ひまわりも当然植えてないんですが、去年の種が残っていたんですね。植物の力はスゴイですね。

ただでさえ節電が必要なのに、この暑さ・・・ちょっとヤバイっす。そこで、トライのクーラーの話をちょっと。

通常の家庭やオフィスのクーラーとは違って、個別で温度調整は出来ません。どうなっているかというと、地下水を汲み上げて、それを冷やして全館に循環させて、それで、冷えた水から各部屋風を取る、という仕組みです。ご利用になられている方は分かると思うのですが、空調のユニットのコンセントを抜き差しするだけしか出来ないんです。暑かったら差す、寒かったら抜く、それだけです。

時々、夏になると「冷えません・・・」ということがあります。その場合99%その部屋を利用している方が、ユニットの調整ダイヤルをいじってしまっています(ガムテープで調整扉を固定しているのですが、わざわざ剥がして・・・)。設定はMAXになってますので、いじると余計に風が出なくなりますので、ご注意をお願いします。それでも暑い場合、当館の冷房の能力限界ですのでご勘弁ください。

ま、電気のためにもあまり暑くならない事を願います。

あと、節電節電といっても、それで熱中症になんかなってしまったら本末転倒ですからね。今年は、冷房の元の設定温度を例年より上げてますので、使っても節電になってますから、遠慮なく使ってください。各部屋のコンセントを入れる程度では大勢に影響は有りません。

これは全く個人的な意見ですが、「節電」も「エコ」も結構だし、確かに必要です。震災の影響云々関係なく必要だと思います。しかし、こうも声高に「節電!」と全体が叫び、まるで「節電しない奴は非国民」みたいな風潮はどうかと思いますね。節電はした方が良いに決まっています。何と言いますか、この「全体主義」がちょっと嫌ですね。まるで戦前の大政翼賛会じゃありませんが、「ぜいたくは敵だ」のようなスローガン的なニュアンスを感じてしまいます。クールビズもそうですね。しかし、私は少なくともネクタイを締めてない営業マンとは話したくありません。最低限のTPOというのはあるのではないか・・・と。クールビズという全体主義の犠牲になって廃業する人だって居るでしょうに・・・。(あくまで個人的意見です。ブログなので書いてしまいました。スミマセン)。

とまあ、ひまわりの話が、非常に堅苦しい話になってしまいました。では・・・