トライ東 - 宇都宮青少年活動センター

スタッフブログ

2022年3月29日

2022年3月13日(日)

実験教室~巨大しゃぼんだまを作ろう~を開催いたしました。

まず、巨大なしゃぼん玉を作るためにはどうしたらよいかを先生のヒントをもらいながらグループ毎に科学的に考えました。

「しゃぼん玉が割れる原因になる“蒸発”を防ぐためには、身近にある○○を使うといいね!」

「ハート型のしゃぼん玉は作れるのかな?」

などと生活の中で出てくる“モノ”を使っての実験や、身近な不思議について考え実践する機会となりました。

考えた末に出来たしゃぼん液とハンガーに毛糸を巻き付けた型を使って外で大きなしゃぼん玉を飛ばしました。

普段のしゃぼん玉あそびではなかなか出来ない大きなサイズのしゃぼん玉を作ることに成功しました。

今回の知識を活かして、おうちでも挑戦してみてくださいね。

ご参加いただきありがとうございました。

 

今年度のわくわくトライキッズが終了いたしました。

年間を通じて8回の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2回が中止となり2021年度は6回開催いたしました。

わくわくトライキッズで初めて出会ったお友だちもいましたが、回を重ねるごとにお友だち同士での会話が増え、絆も深まったのではないでしょうか。

ドキドキしながら初めての挑戦や思いっきり身体を使った自然遊びと充実した1年間になりました。

開催にあたりご理解・ご協力を頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月16日

2022年3月6日(日)

東日本大震災より11年が経つ2022年、今年の防災デーは栃木県防災士会さんからダンボールベッドとダンボール更衣室をお借りし、また現職の幼稚園看護師の先生にご講演いただいての開催となりました。

当日は以下の内容について行っていきました。

①災害時に身近なもので出来る応急救護

②CROSSROADゲーム

③段ボールベッドを組み立ててみよう

 

まず最初に、看護師の先生より災害時でも身近なもので対応できる応急救護について教えて頂きました。

子どもの力で止血をするにはどのくらいの力を掛ければよいかを実際に試したり、ビニール袋やバンダナを使って包帯の代わりとなるような巻き方を学んだりと、災害時や生活の中でも役に立つ知識を身につけることが出来ました。

 

【①災害時に身近なもので出来る応急救護】

 

次に、CROSSROADゲームです。CROSSROADゲームとは、災害時に被災した方が実際に迫られた選択を多数派少数派で競うゲームです。

このゲームの回答には正解がなく、参加者の皆さん同士で意見交換をすることで自分とは違う考え方に触れる機会になりました。

 

【②CROSSROADゲーム】

 

最後は、ご家族ごとにダンボールベッドの組み立てを体験しました。

説明書を見ながら親子で役割分担をしながら挑戦する姿が見られました。

また、小さなお子様がいるご家庭には参加者同士で手伝いに入るなど、実際の避難所でも助け合いが必要になることがわかりました。

 

【③段ボールベッドを組み立ててみよう】

災害時にどのように行動したらよいか考える機会になりました。

ご参加いただきありがとうございました。

2022年3月10日

トライ東だより2022年3月号が発行されました!

トライ東のイベントやプログラム情報など、掲載しておりますので

是非ご覧ください!!

トライ東だよりバックナンバーは、

こちらから!!

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