11/10(日)は、「子どものための心理的応急処置1日研修」

(子どものためのPFA研修)を開催しました!

 

今回の研修は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンさん、

ワールド・ビジョン・ジャパンさん、臨床心理士の先生をお招きして、

災害等の緊急時において子どもたちに対してどう関わればいいか、

座学やロールプレイングを通して学んでいきました。

 

先般の台風19号の甚大な被害もありましたが、

これまで地震や豪雨、紛争など、日本国内だけではなく、

世界中で沢山の子どもたちが悲しい体験を強いられている状況があります。

専門家でない私たちがどのように子どもたちに寄り添えるか学びました。

受講生同士で様々な考えを共有し、関わりへのヒントを見つけていきました。

 

キーワードは、『見る・聴く・つなぐ・そのための準備』です!

 

今回の学びは、災害時だけではなく、日常でも使える内容でした!

また子どもたちだけではなく、高齢者、大人、若者など誰にでも用いることができます。

子どもたちの小さな変化に気づき、寄り添えるように、

日頃からの備えも大切だということを感じました。