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Yキッズ11月活動報告★段ボール窯でつくる?!「アウトドアクッキング」~ピザ作り~

11月のYキッズは、宇都宮市青少年活動センター(トライ東)で段ボール窯を使ったピザづくりに挑戦しました。

朝の集合から「今日はピザつくるんでしょ!」「どうやって焼くの?」と期待いっぱい。

バスの中もにぎやかな雰囲気で、到着するとすぐに作業スタートです。

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まずは班ごとに大きな段ボールを広げ、内側をアルミホイルで丁寧に貼りつけ、熱を反射させる“窯の構造”を作っていきます。子どもたちは「ここ押さえてて!」「もうちょっとギュッと貼ろう」と声を掛け合い、自分たちだけの窯が少しずつ形になっていくのを喜んでいました。

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網を固定するための仕掛けを作ったり、扉を工夫してみたりと、チームごとに個性が出ていたのも印象的です。

 

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窯ができたら、次はピザづくり。生地を自分の手で丸く伸ばし、トマトソースをぬり、チーズ、コーン、ウインナーなど好きな具材をのせていきます。「見て!ハートの形にした!」「チーズもっと入れちゃおう」など、楽しさがどんどんあふれ、子どもたちの表情も真剣そのもの。

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いよいよ段ボール窯での加熱。完成したピザをそっと入れ、数分待つ時間はワクワクとドキドキの混ざった独特の瞬間。「もう焼けたかな?」「チーズとけてる!」と焼きあがったピザを見たときの笑顔は最高で、熱々をほおばると「めっちゃおいしい!」と歓声があがりました。

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食後は近くの公園で思い切り自由あそび。鬼ごっこをしたり、落ち葉を集めたり、自然と新しい友だちができている姿も見られました。帰りのバスでは「またつくりたい!」「今度はもっと大きい窯にしようよ!」と、早くも次回へのアイデアが飛び交っていました。

 

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手作りの工程を仲間と協力しながら楽しみ、完成したものを味わう――Yキッズらしい“体験を育てる一日”となりました。

 

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とちぎY野外クラブ★11月活動の様子(小学生)

2025.11.15-16

 

今月のとちぎY野外クラブは「山の生活キャンプ」を行いました。

 

〈1日目〉

待ちに待った宿泊キャンプ。

大きな荷物を持って、子どもたちはYMCAにやってきました。

いつもの活動と違うのはお泊まりがあること。2日間遊び尽くせることに子どもたちはワクワク感満載でした。

 

バスは1時間強の道中でしたが、時間の経過はあっという間。大型バスでの移動のため、乗車しているリーダーが多いのもいつもと違うところ。キャンプソングを歌ったり、リーダークイズを行ったり、レクリエーションをしたりと大盛り上がりの車内でした。

 

入所式を終えると、昼食タイム。リーダーやグループメンバーとお弁当をオープン。いったい昼食後は何をするのかメンバー同士で話し合う様子がありました。

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体育館ではドッジビー大会と陣取り合戦を行いました。2つのチームに分かれて迫力ある対決が繰り広げられました。リーダーを交えて作戦を立てるなど知恵を使った勝負が展開されました。

 

その一方、「綱引き」では力と力の大勝負。メンバー対メンバーやメンバー対リーダーの対決を行いました。ガッツポーズあり、ハイタッチあり、ときには悔し涙あり。何度もチームを変えながら楽しみました。

 

リーダーダービーでは「誰が激辛ソースを飲んでいるか」「誰が電気ビリビリを受けているか」など、グループでの相談がキーとなるゲームを実施。協力体制で話し合う様子がたくさん見られました。

 

午後のプログラムが終わると、部屋へのチェックインです。昨年も泊まっている施設ですが、部屋に入ることが楽しみな様子。ベッドを決め、シーツを協力して敷くのもワクワクします。

 

ビュッフェの夕食の時間も楽しみの一つ。「これおかわりしていい?」「まだお腹空いてる!」ととてもよく食べていました。

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その後はキャンプファイヤー。キャンプの定番。普段のプログラムではやらないので子どもたちに人気のプログラムです。

「まえうしろゲーム」「たまげた体操」「さあさ」などこの日最高潮の盛り上がりでした。終わる頃には、「まだやりたい!」という声が聞こえました。

 

たくさん動いた1日目。入浴をすませ、各部屋でグループによっては恋愛話などをして、床につきました。

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〈2日目〉

眠い目をこすりながら研修室に集合。朝陽が差し込む中、「洗濯じゃぶじゃぶ体操」で体を思い切り動かしました。幼児小学生合同で行い、目が覚める「朝の集い」でした。

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朝食を食べた後は、もうすぐにチェックアウト。1泊2日は短いものです。キャンプに慣れている野外メンバーは自分たちの力でテンポよく布団を畳んだり、掃除をしたりしていました。1日目の入所式で話をよく聞いて覚えているメンバーも多かったです。

 

この日は2つのグループが合体して4チーム合同のホッケー対決を行いました。ルールは簡単。ラケットを使い、チームで団結してゴールを目指しました。試合を重ねるごとにパスが使えるようになっていきました。

 

館内を使って写真当てゲームも行いました。リーダーの幼少期の写真が館内に散りばめられ、必死に探す子どもたち。文字数のヒントを頼りに、「これかぶきじゃない?」「ちがうと思う!」と相談をしながら虫食い文章を埋めていきました。

 

時代を感じる写真、昔と今が変わらない写真などがあり、メンバーリーダー問わず笑いあいながらプログラムが終了しました。

 

昼食後、敷地内の散歩を挟み、宇都宮に帰ってきました。おもちゃかぼちゃを使ってクラフトを行ったり、「ほほえむソング」「キャンプであいましょう」などのキャンプソングを歌ったりして、2日間のプログラムは終了しました。

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2日間を通して自然環境による制限がありながらのプログラム実施となりました。その中でも、5月から築いてきたグループ及び小学生ユニットとしての関係性がデイプログラム以上に見られたキャンププログラムでした。

 

今回、リーダーたちが設定したテーマが「まだまだこれから一歩!二歩!三歩!」まだ2025年度も中間地点。3学期も一歩一歩道を進んで行きます。今年度の残り3回の活動も多くのメンバーとリーダーの融合が見られることを楽しみにしています。

 

1月活動は半年かけて育て、収穫したお米を使って野外炊飯を行います。次回活動でお会いしましょう!

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とちぎY野外クラブ(小学生)

キャンプディレクター 武田 将吾(かぶき)

とちぎY野外クラブ★11月活動の様子(幼児)

「やるぞ!」という合言葉を胸に、子どもたち一人ひとりが挑戦する気持ちを大切にしながら、仲間と共に過ごす1泊2日のキャンプがはじまりました。集合では少し緊張した表情も見られましたが、仲良しの友だちやリーダーを見つけると笑顔が広がり、バスの中では早くも「今日の夜、何するの?」「ミッションあるって聞いた!」とワクワクした雰囲気に包まれていました。

 

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宿舎の「なす高原自然の家」に着くと、冷たく澄んだ高原の空気と、広がる景色が子どもたちを迎えてくれました。館内に入り、荷物を置くとすぐに昼食の時間です。昼食は、お家の方が作ってくれたお弁当。子どもたちは蓋を開けた瞬間にパッと笑顔になり、「見て見て!」「好きなの入ってる!」と嬉しそうに見せ合っていました。しっかり食べて元気をチャージしました。

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午後のプログラムは、室内でのレクリエーションとなりました!

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身体を動かすゲームや、リーダー対子どもでの勝負遊び、協力して挑戦する団体戦など、さまざまな活動を実施。「絶対勝つぞ!」「もう1回!」と声が響き、最初は残念がっていた子も、気づけば全力で遊び込んでいました。

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ゲームの合間には、自然についてのクイズや、夜のミッションに向けたヒント探しもあり、午後の時間があっという間に過ぎていきました。

 

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夕食は、子どもたちが一番楽しみにしていた時間のひとつ。メニューが配られると、「わぁ美味しそう!」「全部食べる!」と目を輝かせていました。仲間と向き合って座り、「いただきます!」の元気な声が自然の家に響きます。

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食事中は、今日一日の振り返りや、夜のプログラムの話題で大盛り上がり。「火の精くるの?」「ミッションって難しいかな?」とワクワクした表情があふれていました。

 

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夕食後は、ついに夜のメインプログラム「キャンドルファイヤー」。暗くなったホールに灯るキャンドルの明かりは幻想的で、子どもたちの表情も自然と引き締まります。

 

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ここからは、特別キャラクター「やる気マン」が登場。子どもたちは与えられたミッションを仲間と協力しながらクリアしていきました。「せーの!」と力を合わせたり、困っている子に「こっちだよ」と優しく声をかけたり、グループごとの絆も深まる時間となりました。

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最後には、やる気マンから「自分の“やるぞ”をこれからも大切にね!」というメッセージを受け取り、子どもたちの顔には達成感あふれる笑顔が広がっていました。

 

キャンドルファイヤーの後は入浴時間。疲れた体を温めるお風呂では、「気持ちいい〜!」「今日いっぱい走ったね」とリラックスした声が聞こえ、友だちと湯気の中でゆったりと過ごしました。

 

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部屋に戻ると、パジャマに着替えたり寝る準備をしたりと、それぞれが自分のことを自分で行う時間です。リーダーの声かけに耳を傾けながら、次第に眠りにつく子どもたち。初めての宿泊が不安だった子も、友だちと一緒なら安心できた様子で、穏やかな夜となりました。

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■ 2日目

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朝は少し眠そうな表情でしたが、リーダーに声をかけられると、「今日もやるぞ!」と元気な声が戻ってきました。朝の集いでは、みんなで体を動かしながら、気持ちよく1日がスタート。朝食ではしっかり食べて、今日の活動へ準備万端です!

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2日目のメインは制作活動。テーマは「自分だけの冒険装備を作ろう!」。子どもたちは、色とりどりの画用紙や飾りを使って、剣・バッグ・お守りなどを自由に作りました。

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「これ見て!」「こうすればもっとカッコよくなるよ!」と友だちと意見を出し合ったり、リーダーにアドバイスを求めたりしながら、夢中になって取り組む姿が印象的でした。

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完成した装備を身につけると、「いざ出発だ!」とポーズを決める姿もあり、世界に一つだけの特別な作品となりました。

 

 

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昼食では、キャンプ最後の食事を味わいながら、グループごとにこれまでの思い出を振り返りました。「昨日のゲーム面白かったね」「寝る前の時間が楽しかった!」など、思い出話が止まりません。

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退所式では、自然の家の方へ感謝の気持ちを伝え、2日間の活動を振り返りました。その後バスに乗り込むと、疲れの中にも充実した笑顔が見られ、「また来たい!」「次はいつキャンプ?」という声がたくさん聞こえてきました。

 

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今回のキャンプのリーダーテーマは「終わりのないキャンプ」。
キャンプが終わっても、子どもたちの毎日は続いていきます。

・やってみようと思った気持ち
・仲間と助け合った経験
・自分でもできたという自信

それらを、これからの生活の中でも大切にしてほしいという願いを込めています。

合言葉「やるぞ!」が、これからも子どもたちの背中をそっと押してくれますように。