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とちぎY野外クラブ(幼児)★3月活動の様子

2021年3月6日(土)、

2020年度最後のとちぎY野外クラブが森林公園で行われました。

 

1月活動も、2月活動もコロナウイルス感染症拡大によりプログラムが実施できず…でしたが、

天気にも恵まれて、久しぶりの活動に子どもたちの心はウキウキワクワクしている様子でした!

 

森林公園に到着し、

プログラム用品をカートにのせて、長い坂道を一生懸命に越えていきます。

目的地までの道中、太陽が出たことで水面に古賀志山が映り、美しい景色に見惚れている子もいました。

 

目的地の広場に到着すると、

真っ白なTシャツに着替え、手にはたっぷりの絵の具をつけて、

鬼ごっこをしました。子どもたちのシャツに友だちの手形や、リーダーの手形が残り、

思い出の一品が出来上がりました。また、グループを越えて関わることができました。

 

お昼を食べた後、

バーベキュー広場で焼きビー玉やアスレチックに挑戦しました。

出来上がったビー玉を太陽にかざして眺め「これはおうちに飾る!」と宣言している子もいました。

 

その後、

宇都宮YMCAに戻り修了式を行いました。

修了式では活動を振り返る「しっぽ取りゲーム」や、今までの活動の写真を集めた動画を観て、

1年間の活動の思い出を友だちと一緒に振り返りました。

 

たくさんの経験やたくさんの出会いを手に入れた子どもたち。

とちぎY野外クラブのこの活動が今後の子どもたちの生活の礎となってくれたら嬉しいです。

 

2020年度の野外クラブも皆様にお力添えいただいたおかげで無事に終えることができました。

2021年度の新規申込受付は4月6日(金)13時からです。

 

2021年度も体験の先にある成長をこどもたちに届けられるように、

リーダースタッフ一同努力していきます。

 

※とちぎYMCAではコロナで長い閉塞状況で委縮した「子どもの心の元気回復」をするため、子どもたちにYMCAの特徴であるグループワーク・プログラムを届けたいと考え、他団体と連携をしてとちぎボランティアネットワーク とちぎコミュニティー基金の寄付を募っておりました。多くの方に賛同していただくことができましたので、3月活動は参加費無料で実施させていただきました。皆様の厚いご支援とご協力に心よりお礼申し上げます。

 

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とちぎY野外クラブ(小学生)★3月活動の様子

野外クラブ3月の活動は「修了式」 森林公園に行きました。

久々の野外クラブ!

 

1年間の集大成!

グループ毎に、秘密基地を作ったり、焼きビー玉をしたり、あぶり出しを行ったり、水遊びをしたり…

たくさん振り返りながら、やりたいことをたくさんチャレンジしました。

 

森林公園からYMCAに戻って、

修了式を行いました。

 

リーダーたちからの話や1年間の振り返るスライドショーを鑑賞して

1年を締めくくりました。

 

今年度はコロナ禍で満足に活動が出来ない日々が続きましたが

たくさんの人の支えもあり、2020年度の野外クラブを終えることが出来ました。

 

たくさんのお力添えに感謝いたします。

 

今後も、子どもたちの健やかな成長を願い、野外プログラムを実施してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

野外クラブ 小学生ユニット 阿久津

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日本宝くじ協会様からテントを寄贈していただきました!

日本宝くじ協会様から、集会用テント3張、宿泊用テント1張寄贈していただきました。

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2020年とちぎYMCAサッカーフェスティバル2020にて

 親と子が集い、サッカーに触れあう機会として、とちぎYMCA史上初となるサッカーフェスティバルを7月25日に実施しました。43名の子どもたちと、37名の保護者、15人のリーダーたち、合計95名が集い、ボールを追いかけました。その大会の本部テント、救護テントとして使用することができ大変助かりました。

 

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2020年8月9日 とちぎY野外クラブにて参加人数 48名

野外教育の定例活動で川遊びプログラムを行った際、

熱中症対策としての休憩場所、着替えの場所として使用させていだだきました。

日差しが強い日で着替えの場所も確保できなかったので大変助かりました。

 

今後も各活動で使用させていただきます。

 

新型コロナウイルス影響下における青少年教育に関わる5団体による共同声明★ボーイスカウト宇都宮第15団様のご協力とインタビュー

2020年6月4日より、

世界的ネットワークを持つ青少年教育に関わる5団体(公益財団法人ガールスカウト日本連盟、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟、公益財団法人東京YWCA、公益財団法人日本キャンプ協会、公益財団法人日本YMCA同盟)では、

新型コロナウイルスの影響により、日本国内での青少年の健全な成長のための諸活動が失われている現状を危惧し、以下を共同声明として発表しています。

(日本YMCA同盟より転載:https://www.ymcajapan.org/topics/20200604-2/

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とちぎYMCAでは定例野外活動「とちぎY野外クラブ10月活動」で、

(公財)ボーイスカウト栃木県連盟 ボーイスカウト宇都宮第15団様の野営場をお借りし、「りんごジャムづくり」の活動を行い、子どもたちに自然体験活動を提供することができました。

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今回、(公財)ボーイスカウト栃木県連盟 ボーイスカウト宇都宮第15団団委員長である福田 通孝様にインタビューをし、いくつかの質問にお答えいただきました。

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以下、

インタビュー内容となります。

 

  1 コロナウィルスが猛威を振るっていますが、子供たちの環境にどのような影響を与えていると感じますか?

 

新型コロナウィルス感染防止対策で3密を避けるため、3月から6月まではオンライン集会をしておりました。保護者の協力もあり、なんとかスカウトの顔を見られコミュニケーションは取れておりましたが、ボーイスカウトの基本である野外活動が出来ない不満は、子どもたちにとってかなりあったようです。4月の進級の時期からの休隊でしたので、かなりのストレスとなりました。本来、3月の耐寒キャンプ、5月の春キャンプ、6月の入門キャンプ、8月の夏キャンプと計画がありましたが、キャンプでのテント生活が出来ない為全てが中止となりました。学年ごとの進歩制度のため、スカウトの進歩にも遅れが出てきております。9月からの野営場での活動には、野外で活動できる嬉しさと、仲間に直接会える為か出席率もよかったです。しかしまだテントでのキャンプ生活は出来ずデイキャンプのみの為、スカウトには満足とはいい難く、各班長は、班(8名)の信頼構築には、苦労をしているようです。

   

  2 今回、とちぎY野外クラブに場所提供してみて、とちぎY野外クラブに参加している子供たちの様子や

   リーダーは、福田さんの目にどう移りましたか?

 今回、初めてとちぎY野外クラブの活動を拝見させていただきました。幼児と小学生の子どもたちが、リーダーを中心に生き生きと活動されており、リーダーの指示を素直に聞いて活動している様子は、とても微笑ましく思いました。リーダーも大学生が主力との事で、全員若いリーダーで羨ましかったです。又、什器類等備品もそろっており移動手段も確保されており、参加のクラブ員は幸せだなと思いました。

 

   3 5団体共同声明について、野外教育団体がタッグを組む魅力は何だと思いますか?

  世界的なネットワークを持つ青少年教育に関る5団体がタッグを組む事によって、青少年の健全な心身成長には自然体験における様々な関わり合いから培われているという重要性を更に広く呼びかける事が出来ると 感ます。野外体験から生まれる喜び、つながり、発見を経験できる活動は相通じるものと思います。

 

 4  ボーイスカウトの使命、取り組みなど教えてください。

 少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊び」を通して少年たちに、自立心や協調性、リーダーシップを身に着けさせようとしたのが、ボーイスカウト運動の始まりです。

小学1年~2年(ビーバースカウト)、小学3年~5年(カブスカウト)、小学6年~中学3年(ボーイスカウト)、高校生(ベンチャースカウト)、18歳~25歳(ローバースカウト)と年代で分けているボーイスカウトですが「そなえよつねに」をモットーに各年代に応じた、教育システムを組んでおります。

 

その特徴は、

  • 青少年の自発活動であること。

 

  • 青少年が、誠実、勇気、自信、および国際愛と人道主義を把握すること、健康を築くこと人生に役立つ技能を体得すること、社会で奉仕できるための人格・健康・技能・奉仕を4本としていること。

 

  • 幼児期から青年期にわたる各年齢層に適応するよう、年齢に応じた部門があり、

それぞれのプログラムが一貫していること。

 

ボーイスカウトは、子どもたちの自発的な活動を大切にし、「前に踏み出すこと」「考え抜く力」「諦めない心」「チームワーク」など社会で求められる力を育みます。

 

当団では「子供たちに野外活動を」をテーマに活動場所の確保と、野営場(活動場所)の整備、指導者の養成・スキルアップに力を注いでおります。

 

5 野外教育・野外活動を通して、現代の子供たちにどんなチカラを付けてほしいですか?

  近年、社会環境の変化により屋外で遊ぶ子ども達も少なくなっており、残念に思います。自然の中で活動する楽しさをぜひ知ってほしい、その為の手法、技術を身に着けてほしい、自然の恵みを感じてほしいと思っております。

 

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とちぎY野外クラブ(幼児)★11月活動の様子

2020.11.14(土)、

 

とちぎY野外クラブ11月活動を那珂川グリーンヒルにて行いました!

今回の活動は、野外炊飯でカレーライス作りに挑戦です!!

 

バスの中では、

リーダーから「カレーライス」という絵本の読み聞かせをしてもらい、

カレーライスを作る時の手順を知りました。

また、「これな~んだ?」とリーダーがシルエットクイズを出し、

野外炊飯に必要な道具や、野菜を知っていきました。

 

那珂川グリーンヒルに到着し、

いよいよカレーライス作りに挑戦です。

まずは消毒と、手袋をして、ピーラーや包丁を使って野菜をカット!!!

 

玉ねぎを切りながら「んー!!目が痛い!!」と子どもたち。

野菜の不思議を肌で感じていました。

 

火起こしだって挑戦します!!!

薪をくべて、「火、着け~!!」と祈りながら何度も挑戦していました。

火が付くと、薪を火ばさみを使って丁寧に入れていき、火が消えないようにかまどとにらめっこしていました。

 

カレーが完成した時にはもうみんなお腹がペコペコ!

ツナ缶やコーン、チーズやグリーンピースをトッピングし、

元気にいただきますをして自分たちが作ったカレーをいただきました。

 

子どもたちは「美味しいーーーー!」と言いながら、

何度のおかわりをしていました。

そして、

食べ終わったお皿は自分で洗うことまでしました。

 

今回の野外クラブ幼児ユニットのテーマは「皆で挑戦して、作ると…よろこびうまし!」でした。

友だちやリーダーと協力して時間をかけて作ったカレーライス、完成した喜びはもちろん、食べたときの喜びは大きなものだったと思います。

また、

子どもたちが家族の人が作ってくれる食事がとっても愛情のあるものであることを感じもらえていたら幸いです。

 

次回の活動は1月16日!

戦場ヶ原で雪景色を楽しみながらハイキングを行います!!

 

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