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スプリングプログラム★新1年生チャレンジキャンプの様子

3月29日-30日の1泊2日で、

4月から新1年生になる子どもたちのためのキャンプ、

『新1年生チャレンジキャンプ』を宇都宮市冒険活動センターで行いました!!

 

 

小学校への入学がドキドキする…

今まで一緒に生活してきた友だちと離れることが寂しい…

入学前に少し自信をつけて、小学生になる準備がしたい…

そんな気持ちをもちながら集まった12人の新1年生たち。

1泊2日の中でたくさんのチャレンジを行いました!

 

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1日目はあいにくの雨模様、午前中はYMCAの室内で過ごしました。

「新しいランドセルの色は?!」1年生らしい自己紹介クイズを楽しみ、グループのお友だちやリーダーと仲を深めます。全体レクではグループ対抗「あひるホッケー大会」を開催!幼稚園の体育クラスで特訓したゲームでおもいっきり体を動かしました!

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おいしいお弁当を食べてから、バスに乗って宿泊地の「宇都宮市冒険活動センター」へ向かいました!

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午後はクラフト活動、思い出の焼き板づくりです。薪をわり火を起こすところから子ども達がチャレンジします。「幼稚園やキャンプの思い出を板にかきたいな!」子ども達の想いはさまざまです。

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いちど板を一面完全に焼き焦がします!ここからが大変です、たわしを使ってゴシゴシと真っ黒の炭を落とし、表面を磨き上げます。手のひらを汚しながらも一所懸命に焼き板を作ることができました!

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チェックインし、お部屋で少しやすんだら夜ごはん!!お腹ぺこぺこだった子どもたちは、もりもりごはんを食べていました。「おいしいね!おかわりしてくる!」

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配膳だってもちろん自分たちで行います!

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ナイトプログラムでは、

キャンプファイヤーを行いました!

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火の魔術師「ブラック ファイア ウィザード」が届けてくれたあたたかい炎を囲みながら、キャンプソングを歌い、レクリエーションを楽しみました!

 

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就寝時間。ベッドメイキングは一人ではちょっとむずかしい、そんなときはリーダーが一緒に手伝ってくれます。たくさんのチャレンジをした1日目、振り返りの時間を終えると子ども達は、すぐに眠っていました。

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1日のふりかえりを日記に記入してから、「おやすみなさい。」

 

 

「おはよう!!!」

元気な声がきこえてきました!朝6時半に起き、着替えや布団たたみなどを自分で行いました。

朝の集いでは、デッキに集まり「勇気100%」体操で体を起こしていきます!

そして、せぼんリーダーから小学校とキャンプにまつわるお話をしてもらい、子ども達は真剣に耳をかたむけていました。

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身支度をすませ、2日目はチャレンジキャンプ最後の挑戦「山登り」です!リーダーや仲間と一緒に、標高524m「榛名山」の山頂を目指しました。

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「ここ崩れやすい!気をつけて!」「手、ひっぱってあげる?」

大きな石を登らないと通れない道や、急な下り坂など険しい道もありましたが

声をかけ合いながら最後まであきらめず、全員が山頂に到着することができました!

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山頂に到着し景色を見ると、

「こんなに高く山に登ったのか!」と自分のチャレンジに嬉しそうでした。

 

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「ただいま!!」YMCAさくらんぼ幼稚園に到着すると、

お母さん、お父さんや幼稚園の先生の顔を見て、ホッと安心した様子の子どもたちでした。 

キャンプ2日間の中には、子ども達にとって、たくさんのチャレンジがありました。

布団を片付けたり、自分で服を用意して着替えたり、荷物を整理したり… 

 

キャンプ生活の中にある「当たり前」も、

子どもたちにとっては大きなチャレンジとなったと思います。

 

家族のもとを離れて初めての宿泊。

チャレンジし続けた子どもたちはきっと強く、たくましく、頼もしくなりました!

 

ピカピカの一年生となるみんなが、小学校でもたくさんチャレンジをしてより輝いていくことを楽しみにしています!

 

 

新1年生チャレンジキャンプ

ディレクター 菅原 伶(じ~こ)

 

スプリングプログラム★チョイス①~戦場ヶ原~ハイキング~の様子

2025.3.30

スプリングプログラムチョイス①~戦場ヶ原ハイキング~を行いました。

前日の悪天候が心配された活動日。

 

当日はやや肌寒いながらも晴天。

子どもたちは活動を楽しみに宇都宮YMCAにやってきました。

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今回の活動の舞台は奥日光戦場ヶ原。

1時間強バスに揺られ、いろは坂も上ります。

バス内ではリーダーたちとクイズやバスレク、キャンプソングを歌うなどして時間を過ごしました。

いろは坂も過ぎ、いよいよ戦場ヶ原に到着。

早めのお昼をとった後、早速ハイキングコースを歩きます。

 

この日のコースは光徳~赤沼。

大人の足でも2時間弱かかるコースです。

遊歩道に入るまではしばらく雪道が続きました。活動日前日に雪が降った影響です。

この時期では珍しい積雪。

少々寒さもありましたが、活動中の子どもたちは元気いっぱいでした。

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雪道を進んで行く過程はまるで冒険。雪玉を作ってみたり、敢えて雪の中に入ってみたり、棒を拾ってみたり、「ヤッホー!!」と叫んでみたり。

 

ハイキングは2~4人の子どもたちと1人のリーダーがグループになってコースを進みました。チェックポイントで休憩をとりながらゴールを目指していきます。

 

ただ、場所は戦場ヶ原。簡単に到着できるルートではありません。

「ねえ、まだ着かないの?」

ときにそんなことを言いながらも進んで行きます。

自然の中で、ただ黙々と歩くのではなくグループメンバーやリーダーたちといろんな話をしながら進みます。

それもグループで行っている楽しさであるように思います。

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途中水分休憩、おやつ休憩を挟みながらゴールの赤沼が近づいてきました。

2時間半強のハイキングですっかり子どもたち同士、そしてリーダーとも仲良くなってゴールに帰ってきました。

小学生グループも年少グループも時間内にゴールまで辿りつきました。

 

冬らしさが残る中でしたが春のハイキング。

雪が解け始め、緑が顔を出し、空気も澄んでいました。

 

花が咲くのはまだ先になりそうですが、春の訪れを感じられた奥日光でした。

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自然の中で育まれる人間関係。対子どもたち、対リーダー。

学校とは違うかたちでの交友関係もこういったプログラムの良さではないかと思います。

 

 

 

今回はチョイス①~戦場ヶ原ハイキング~にご参加いただきましてありがとうございました。

 

またのプログラムでお会いできることを楽しみにしています。

 

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とちぎYMCAスプリングプログラム

チョイス①~戦場ヶ原ハイキング~

プログラムディレクター  武田 将吾(かぶき)

スプリングプログラム★磐梯シュプールスキーキャンプの様子

2025.3.25-27

 

スプリングプログラム「磐梯シュプールスキーキャンプ」を行いました。

大変遅くなっていまいましたが、報告をさせていただきます。

 

【1日目】

朝、宇都宮YMCAに集合した子どもたち。冬の菅平以来の再開だった子もいたようで、「久しぶり!」の声も聞こえました。

キャンプに慣れている子どもたちが多いというのもありましたが、これから始まる長い3日間に心を高ぶらせている様子でした。

準備を整えたら、すぐに磐梯に向けて出発です。

 

行きのバスの中では、しおりを見て話をし、リーダーからのクイズやレクリエーションを通して子どもたち同士、そしてリーダーとの会話が弾んでいました。

 

11時前頃に今回の宿舎「国立磐梯青少年交流の家」に到着。施設の方のお話を聞いた後、昼食タイム。生活グループのリーダーとは久しぶりに再会した子もいたようで、最近の学校の様子や、習い事の話に花を咲かせる姿が見受けられました。

 

昼食をとり、20分バスで移動するとスキー場ネコママウンテン南エリアに到着。スキーのレッスングループに分かれて滑走をスタートしました。

まずは、春スキーに慣れるところから。冬よりも足腰の力が必要になる上、冬休み以来の滑走の子もいたためまずは安全にゆっくり滑走をスタートしました。

初心者、初級者にも安全なスキー場であるのがネコママウンテンの特徴。初心者コースでみっちり停止練習を行ってから、リフトに挑戦しました。

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1日目は夕方までレッスンを行い、宿舎に戻ってきました。夕食タイムでは、一人ひとりが自分の配膳を行い、「いただきます!」。

昼食が若干早かったこともあり、腹ペコの子どもたちはおかわりをするほどたくさん食べていました。

 

1日目のナイトプログラムはレクリエーション。「どっこいしょ」や「フリスビードッジ」を行いました。目的はスキーキャンプの子どもたち同士、そしてリーダーとも仲良くなってほしいという想いからこのプログラムをリーダーたちが考えました。

 

ドッジビーを使用し、学年、男女の力の差が拮抗したことで全員が楽しめる白熱したレクリエーションになりました。

 

ナイトプログラム後は入浴タイム。広いお風呂で友やリーダーと語らうのもキャンプ以外ではなかなか味わえない時間です。

そして、グループで1日の出来事を振り返り、明日に備えて就寝しました。

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【2日目】

1日目に比べ、気温も低くスキーを行いやすい気候でした。1日目は朝の散歩からスタート。まだ寒さはありましたが、新鮮な気持ちになれる時間宿舎の周りを探索しました。

 

朝食を食べ終えると、スキー場に向けて出発。2日目は1番長い時間滑走できる日。「昨日よりもたくさん滑りたい!」と言い、各レッスンに出発して行きました。

 

レッスンはそれぞれのレベルに合わせ目標を決め、展開しています。中上級のレベルでは安定したターンとハの字崩し、初中級レベルは横長ターンの習得と圧変化、初級レベルは等圧とスピード、初心者レベルは停止と圧変化など、リーダーと共にトレーニング、レッスン計画を作成し、レッスンを行っています。

 

今回のメインリフトはいつも以上に時間が長めのリフト。レッスングループのリーダーとリフト上でのお話も楽しんでいました。学校で好きな人の話、好きなリーダーの話などかわいらしい話があった模様です。

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昼食をとった後は午後のレッスン。広いゲレンデで出会う子どもたちの滑走が1日目よりも心なしかいきいきしているように感じました。

 

宿舎に帰り、バイキングの夕食をとった後は2日目のナイトプログラム「グループ対抗ウォークラリー」。宿舎に広がったミニゲームをクリアしてポイントを積み重ねていきます。リーダーの合図で、みんな一斉に宿舎全体に駆けていきました。

 

用意したゲームは様々。お題の形を記憶して積み木を積み重ねるバックトゥーザフューチャー、人文字作成、お題の本探し、人間知恵の輪、私はだれでしょうクイズなど。グループの関係性も構築されてきた2日目の夜にさらに仲を深める協力が必要なゲームをたくさん行いました。

 

1日目以上に疲労が蓄積している2日目。入浴を終えた後、昨日より早く床につきました。

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【3日目】

いよいよ最終日。

朝の集いで2日連続リーダーからのお話を聞いた後、最後の宿舎での朝食。

「もう食べれないの?」「もっとおかわりしたかった!」

と寂しさを感じる声も子どもたちから生まれていました。

 

そして、部屋をきれいに片付け、退室。「来たときよりも美しく」の合言葉のもと、布団、部屋のゴミなどを隅々まで確認し、きれいにしました。

 

その後、最終日のスキー場に出発。バスの中では今回のキャンプのテーマソング「ぼくらのテーマ」やその他キャンプソング、バスレクで子どもとリーダーが一体となって賑やかなそして、楽しい車内の雰囲気ができていました。

 

レッスングループで過ごす最後の時間。最終日のスキーレッスンは2日間のおさらいと「楽しく滑る」ことを目標に頑張りました。

スキーというウィンタースポーツを仲間やリーダーと共に楽しんでいました。

今回のスキーキャンプが初スキーだった子たちも「楽しいー!」と言いながら立派にセンターゲレンデまで下りてきました。

最後にスキーレッスンの終了を告げる円陣を組んで、無事レッスンは終了しました。

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昼食後、宿舎に戻って着替えを終えるといよいよ帰りのバスのみ。

帰りのバスでは、じゅ~リーダー、なっぱリーダーを中心に3日間でたくさん歌ったキャンプソングを歌ったり、大合唱をしたり、レクリエーションをしたり、3日間配られ続けた「謎のリーダー手配書」の結果発表をしたりしました。交通渋滞の影響でバスの乗車時間も40分ほど延びてしまいましたが、「早く帰りたい!」という声が聞こえることもなく盛りだくさんなスキーキャンプでした。

 

 

今回の「磐梯シュプールスキーキャンプ」は「ばんだいdeばんざい」をテーマにキャンプを行いました。リーダーたちは「隣にいる仲間やリーダーと心からバンザイをして、喜びを分かち合えるキャンプにしたい」という想いをテーマに込めました。

 

子どもやリーダーの中心に立ってプログラムやリーダー会を回したり、バスレクを盛り上げたり、朝の集いで子どもたちにメッセージを送ったり、スキーで何を伝えたいかレッスン内容を考えたり。一人ひとり役割を持って、リーダー、ディレクター、一丸でこのキャンプを作りました。

 

子どもたちの笑顔や「ばんざい」を見るために。

そして、このスキーキャンプに来てくれる子どもたちに何かを感じてもらい、後々振り返った際に子どもたちにとって心に残るキャンプであるために。

 

今回のキャンプを迎えるにあたっての最初のリーダー会。あるリーダーがこんなことを言っていました。

「子どもたちと同様に自分も楽しむ」

「振り返ったときにリーダー人生の中で一番最高なものにしたい」

 

想いと覚悟を持って子どもたちと共に作り上げたキャンプでした。

 

 

後日、ある参加者の保護者様が宇都宮YMCAの事務所に来て、こんな話を教えてくれました。

 

「うちの子がニコニコで帰って来たのに、家に帰ったら泣き出したんです。聞いてみると、帰りたくなかったらしいんです。今までたくさんプログラムに参加してきましたが、そんな様子は初めて見ました。」

 

その話を聞いて、胸が熱くなりました。

 

子どもたちが「帰りたくない」と感じるキャンプ。

非日常の空間を子ども、リーダー、ディレクター全員で作れたからこそ、こういった感情になってくれる子がいるのだと思います。

 

 

この度は磐梯シュプールスキーキャンプにご参加いただき誠にありがとうございました。

結びになりますが、2024年度も多くのキャンププログラムにご参加いただきまして誠にありがとうございました。

 

またいつかキャンプで逢いましょう。

 

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スプリングプログラム

磐梯シュプールスキーキャンプ

キャンプディレクター  武田 将吾(かぶき)

ウィンタープログラム★菅平エンジョイスキーキャンプの様子

2024年12月28日(土) - 30日(月)

長野県菅平高原を舞台にした「菅平エンジョイスキーキャンプ」が開催されました。

リーダーも子ども達もドキドキわくわく!どんな3日間が待っているのでしょうか。

活動の報告をいたします。

 

朝の集合。「ひさしぶりだね!」「こんかいはグループ別だったか~」夏のキャンプに出てくれたお友だちも多く、約半年ぶりの再会を喜んでいる様子でした。

バスに乗って、長野県に向けて出発!リーダーが出すクイズやゲームをして道中も楽しみました!

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広大な面積をもつスキー場「菅平高原スノーリゾート」に到着!早速スキーレッスンが始まります。

「去年のキャンプではこのレベルまで滑れたから、今回はもう少し早く滑れるようになる!」やる気満々の子ども達。雪質を確認しながら、スタンスをしっかりとって初日の足慣らしを取り組みました。

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夜はお楽しみの時間です!リーダー企画のレク大会を行いました。今回のキャンプテーマ「発祥ノルウェー!リフトに乗るウェー!これがMyウェイ!」にちなみ、キャンプ通貨「Wayウェイ」を稼ぐゲームをしました。人生ゲームのような感覚で、子ども達は大盛り上がり!思い出に残るキャンプの夜になりました。

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明日は、1日中スキー滑走をする予定です。レベルアップを目指して頑張ります!

 

(2日目)

「おはよう!」

朝のつどいでは、リーダーが考えた「妖怪ウォッチ体操」を踊り心と体を起こしていきました。

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おいしく朝ごはんを食べて力をつけると、今日は1日スキーレッスン!

 

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「昨日よりうまく滑るぞ!」元気に体操をしてグループごとにレッスンをはじめます。

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初級レベルでは、楽しい・面白いといった動機づけから制動ハの字でブレーキのかけ方を学び「勢いのあるハの字」を目標に滑ります。

緩中斜面・急斜面を滑る子ども達は、「ハの字崩し」から「初歩のパラレル」を目指し、滑走をしました。

 

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菅平最後の夜、おたのしみの時間「Wayウェイポイント争奪戦」のはじまり!様々な種目をグループ対抗で真剣勝負しました。勝ってハイタッチをするグループ、負けて悔しがり時には涙を流すお友だちも。スキーの時間が長かった2日目でしたが、生活グループの絆もみられることができました。

 

(3日目)

キャンプ最終日!キャンプテーマ「これがMyウェイ」。これまでリーダーに教えてもらい、確立できた自分のスキースタンスで最終日は気持ちよく滑走することができました。

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全員が怪我なく、そして充実した表情で帰ってきました!

今回はスキーキャンプということで、スキーをプログラムの中心として2泊3日を過ごしました。スキー技術が上達する過程で、子どもたちは「チャレンジしてできた!」という達成感を多く感じることができます。このような体験を通して子どもたちが自信を持ち、さらに挑戦していく気持ちが生まれていくことをYMCAでは大切にしています。

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改めまして、この度は菅平エンジョイスキーキャンプに参加いただき、誠にありがとうございました。また春スキーで会いましょう!!!

ウィンタープログラム★ウィンター3Daysの様子

12月26日(木)-28日(土)にかけて「ウィンター3Days」を行いました。3日間の様子をお伝えします。

 

【1日目】凧作り&黄ぶな作り

朝、YMCAでの受付では緊張した表情がうかがえました。

その中でも久しぶりに会ったメンバー、知っているリーダーに会うと段々と表情が和らいでいきます。

まずは、オープニングレクリエーションを行いました。追いかけ玉入れや借り物競争などを通して、グループのチームワークを高めました。

 

その次は、凧作り。ダイヤ凧に思い思いのデザイン描いていきます。

家族の似顔絵を描いたり、好きなキャラクターを描いたりしました。

凧のしっぽをつけて、凧糸をつけたら完成。子どもたちは「早く飛ばしたい!」「いつ外行けるの?」と明日への期待を膨らませていました。

 

午後はふくべ洞講師さんによる出張クラフト。黄ぶなの説明から始まり、宇都宮の郷土玩具であることや病気にならない効果があるという話をお聞きしました。

筆を持って絵の具をつけて、土鈴に色をつけていきます。黄色、赤、緑、黒と見本を見ながら色をつけていきます。黙々と黄ぶなを見つめ、クラフトに取り組む姿勢が印象的でした。

 

できた黄ぶなを持って写真撮影をして1日目を終えました。

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【2日目】変形自転車アクティビティ&凧揚げ

2日目の活動場所は小山総合公園。

公園に到着すると、まずは変形自転車へ。

子どもたちは「何これ?」「見たことない!」「これ乗りたい!」

 

1人乗りのものから4人乗りのものまで様々な自転車の中から好きなものを選び、サイクリングを行いました。冬晴れの日に友だちやリーダーとペダルを漕ぐ顔には笑顔が溢れていました。

 

自転車に夢中になった後に昼食を食べ、そのときにはこんな声が。

「あれ?凧ってどこいった?」「持ってきてるの?」

 

いよいよ昨日から楽しみにしている凧揚げの時間です。凧糸を持って走っても最初は引きずってしまい凧が揚がりません。

「全然できない!」「〇〇、どうやったらいいの?」

 

リーダーにやり方を聞いたり、凧を反らせたりすることでコツを掴んだ子どもたちの凧が次々に揚がります。

そこからは熱中タイムに入りました。凧糸をどんどん長くして空高く飛ばすことができている子たちもいました。

 

帰りのバスの中では、「持ち帰りたい!」「お家でもやりたい!」という会話がありました。

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【3日目】野外炊飯(けんちんうどん作り)

3Daysもいよいよ最終日。3日目になるとリーダーを介さなくても、グループの子どもたち同士ですっかり仲の良い「友だち」になっています。

冒険活動センターに到着すると、野外炊飯場までの道を歩きます。

「寒いね!」「あったかいもの食べたい!」という会話をリーダーとしながら歩きました。

 

まずは、しゅうちゃんリーダーから薪割りのやり方を聞きます。注意点などを確認するとグループに分かれて早速薪割りスタート。

「簡単に割れた!」「きれいに割れたよ!」

と火の原料となる薪を自分の手で割って下準備を行いました。

 

野外炊飯ではやることがたくさん。

次は調理を手際よく行っていきます。包丁で大根を切るのも一苦労。思っていたより細かく切らないと、火が通るまでに時間がかかってしまいます。

リーダーと力を合わせ、グループメンバーと交代しながら決められた量の大根を切っていきます。こんにゃくも自分たちの手でちぎったらいよいよ火付けタイム。

 

マッチで火をつけることが初めての子もいました。ちょっぴり怖がりながらも初めての挑戦をした子もいました。

マッチに火はつけられても木につかないこともあります。薪の組み方を工夫しないとなかなか火がつきません。スギの葉が少ない?空気が入るところがないかな?ということを考えながら、火をつけ、火力を大きくしていきました。

 

時間が経ち、ぐつぐつ沸騰してきたらいよいよけんちん汁の完成です。うどんを入れたら早速いただきます!

自分たちの力で作ったけんちんうどんを食べていると、空からはなんと雪が降ってきました。雪が大好きな子どもたちは大興奮!

3日間朝から夕方まで一緒にいた仲間との時間も、そろそろ終わりであることを告げているように感じました。

 

最後は片付けをみんなで行い、YMCAに帰りました。最後は、日記を書いたり、グループで最後の時間を過ごしたり、3日間の活動を振り返るスライドショーを見て最後の時間を過ごしました。

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【最後に】

3日間にわたって行ってきました「ウィンター3days」。デイプログラムと違い、3日間あるからこそ築けるメンバー同士やリーダーとの関係値は想像以上のものがあり、一度として同じストーリーだったことはありません。単純な足し算ではない楽しさ、面白さ、充実度があった活動があったのであれば、幸いです。

 

リーダーたちと1か月かけて、子どもたちとどんなことをしたいか、掲げたテーマ「CAN DO IT!!」を体現するために子どもたちをどう導きたいかを考えながらプログラムを作ってまいりました。

 

2024年の締めくくりとして、1人でも多くの子どもたちが「楽しかった」という感情を抱いていたら何よりです。

 

また来年プログラムでお会いできることを楽しみにしています。

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ウィンター3days プログラムディレクター

武田 将吾(かぶき)