国際教育プログラムブログ記事一覧
地球市民のすすめ 公開講座 3月4日
地球市民プロジェクト特別講演会
地球市民のすすめ
―混迷の時代に「地球市民」としてどのように生きるのかー
(地球市民プロジェクトについての説明会を兼ねて)
今日世界各地で、国家の分断、孤立、難民・移民の排除、自国第一主義とポ
ピュリズムの波が押し寄せ、第2次世界大戦後世界の多くの国が目指してきた、
「国際協調」と「共生・包摂・寛容社会」の危機が叫ばれています。この混迷の時代に「地球市民」としてどのように生きるのか、一緒に考えます。
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専門分野は、国際開発研究、国際NGO研究。オックスファム・ジャパン監事。JVCとちぎネットワーク代表。CMPS福島乳幼児妊産婦プロジェクト・アドバイザー。著書に『激動するグローバル市民社会(近著)』(明石書店)、『NGOの発展の軌跡』(明石書店 2005)、「第4章ミレニアム開発目標」田中治彦編著『開発教育-持続可能な世界のために』(学文社 2008)『国際NGOが世界を変える』(共著、東信堂 2006)他。
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講 師: 重田康博氏、宇都宮大学国際学部教授・附属多文化公共圏センター
センター長
講演の後、青年のための「地球市民プロジェクト」の説明案内をいたします。これは、高校生、大学生、留学生、社会人などが、国内や世界の課題について関心を持ち、身近な地域の課題を調べ、解決のための行動を起こし、そこから自分たちの解決能力を強めていこうという実践的な学びを試みるものです。 地球市民を育てるためのプロジェクトへのご案内をお聞きいただき、関心ある青年をお誘いいただければと思います。
日 時: 2017年3月4日(土)午後2‐4時
会 場: とちぎ国際交流センター
宇都宮市本町9‐14 (電話:028-621-0777)
参加費: 無料
主催:公益財団法人 とちぎYMCA
後援:宇都宮大学国際学部、栃木県国際交流協会
協力:ワイズメンズクラブ(宇都宮、宇都宮東、那須、足利)
申込・問合せ:とちぎYMCA 宇都宮市松原2-7-42
電話028-624-2546 Fax028-624-2489
email:ymca@tochigiymca.org 担当者:小野寺、荒井まで
Philippines Day ご報告
9月10日(土)プール解体の日にPhilippines Dayが行われました。当日は、文星短期大学の調理科ユニットの学生さんもお手伝いしてくださり、おいしいアドボとバナナトロンを販売しました。アドボを知っていて食べに来て下さった方や、アドボもバナナトロンも初めて★という方など、たくさんの方が来てくださいました。
子どもたちは、フィリピンのファーストフード店のキャラクターのお面をつくったり、とちぎYMCAのフィリピンキャンプの公認キャラクターフィリップくんと、さぎんちゃんのうちわを作ってフィリピン仕様になってくれました。
恒例のワイズメンズクラブからのドリンクも、暑い日に最高の差し入れでした。ありがとうございました。
このPhilippines Daysの益金は24,120円となり、国際協力募金に寄付させていただきます。皆様、ありがとうございました。

フィリピンキャンプ2016 実り多いキャンプとなりました★
今年も、8月15日~22日までフィリピンナボタス タラ村交流キャンプを行いました。
活動の報告をとちぎYMCAホームページ国際教育のページにアップしましたので、ご覧ください。
来年も活動予定です。ぜひ、ご参加ください。
https://www.tochigiymca.org/activity/international.php
第6回日中韓YMCA平和フォーラム@中国南京に参加してます!
フィリピンの大学生アンジェロの日本研修レポート
今年の5月22日~6月1日にフィリピンのタラ村からホーリー・ローザリ-大学の学生 Angelo(アンジェロ)とJoseph(ジョセフ)の2人を招聘しました。目的は、日本理解と環境問題などの研修、そして私たちとの交流でした。11日間の日本滞在中は、昨年夏にフィリピンキャンプに参加した高校生やボランティア、これまでのキャンパーが中心になり、2人の学生のための研修の応援に加え、様々な交流活動に参加し、日本を案内し、交流を深めました。
アンジェロのレポートでは、歴史の上では日本の侵略時の残虐な行為があったが、今回の日本行きを経験し、この歴史は日本とフィリピンの友好交流を深めるに障害とはならなかった、と書いています。ホームステイで温かく迎えてくれたYMCAメンバーの家庭や家族、交流会を企画した高校生たち、行く先々で熱心に応援してくれた方たちへの感謝を込め、有意義だった研修を振り返っています。
添付は原文英語のままですが、どうぞお読みください。









