国際教育プログラムブログ記事一覧
2012年09月21日
YMCA国際協力「アドボの日」のご報告
9月8日、さくらんぼ幼稚園ゆり組を装飾し、レストラン「リリー」で、国際協力「アドボの日」を行いました。アドボは、酢、しょうゆ、にんにくなどで味付けされた煮込み肉料理で、フィリピンの伝統的な家庭料理です。
たくさんのご家族の方においでいただき、お陰さまで61食分を完売しました。
益金16,309円を、とちぎYMCA国際協力募金に納入しました。
前日の玉ねぎ切り、当日の配膳や片付けなど、親子で小林さん、山野本さんにお手伝いしていただきました。
ご協力に感謝いたします。
国際担当:大浦智子
※YMCA国際協力募金
すべての人が、国・民族・宗教の違いを超え、平和に生き生きと暮らすことが出来る社会を作り出すための国際協力・地域奉仕活動に用いられます。
・自然災害や紛争、貧困によっていのちの危険にさらされている子どもたちのために
・国内外の青年のリーダーシップ育成のために
・災害被災地の中長期支援のために
・平和を創り出す活動のために
2012年09月04日
ICEPの報告
2012年ICEP(インターナショナル・キャンパーズ・エクスチェンジ・プログラム)
2年ぶりにベケット・チムニー・コーナーズYMCAから、高校生11人リーダー2人が宇都宮YMCAに滞在しました。今年は、栃木市の山車会館、鬼怒川スタンプラリー、被災地宮城県山元町でのボランティアワークなど、内容の濃い、盛りだくさんのプログラムになりました。また、宇都宮ワイズメンズクラブの大久保さんのご協力により、藤井産業株式会社様のソーラーヘリコプターのプラモデルを作り、グリーンルーフ、グリーンウォール、風力発電やソーラーパネルについて勉強しました。さよならパーティーでは、雷と嵐でびしょ濡れ・・・。生涯忘れないICEP最後の夜になったことでしょう。
2010年08月18日
ICEP
「ICEP」は、International Campers Exchange Program の略です。
アメリカ東海岸マサチューセッツ州にある、Becket-Chimney Corners YMCA で、1963年に始まった、 青年たちのための国際体験プログラムです。異文化を体験しながら集団行動やボランティアをし、学びあい、発見をしていくものです。7/6~8/5の約1ヶ月間、とちぎYMCAに滞在しました。(アメリカ人13名) 主な活動内容は、学校・施設に訪問(幼稚園、小学校、高校、老人ホームなど)、環境教育、ホームスティ、ボランティア、キャンプ活動、観光、日本の文化について学んだりしました。 ※2003年から、とちぎYMCAでは受け入れを始めましたので、今年で8年目になります。
[gallery]



