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南投YMCA介護実習学生受入れプログラム、学生たちが帰国します!

8月4日より台湾の南投YMCAの学生6名、スタッフ1名が、

介護実習のために約1ヶ月間、

とちぎYMCAのマイホームきよはらに滞在しています。

学生たちは、南開科技大学(台湾南投縣)で高齢者福祉について学んでいる学生です!

所定の実習を終え、明日いよいよ帰国します!

 

滞在中は、地域密着型特別養護老人ホームマイホームきよはらの

各ユニットに配属され、介護の基本を学んでいきました。

利用者様と真剣に向き合い、直向きに学んでいる姿はとても素敵でした!

利用者様だけではなく、マイホームきよはらスタッフとも打ち解け、

充実した実習を過ごすことができました。

 

また、介護実習だけではなく、子どもプログラムのボランティア参加や、

きよはら子ども食堂キャラバン活動、宇都宮ワイズメンズクラブ例会出席など、

学生たちにとって有意義な時間を過ごすことができました。

皆様のご協力・ご支援頂きどうもありがとうございました。

 

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フィリピンスタディーキャンプ2019ご報告

 今年もフィリピンスタディーキャンプがフィリピンのナボタスとタラで行われました。このプログラムは、フィリピンと日本のユースが一緒にフィリピンの抱える課題について学び、自分たちにできることについて考え、行動することを目的としています。
 今年も、日本の参加者7名、ナボタスのユース9名、タラの大学生8名のユース27名で様々な活動を行いました。

まずは『知る』ことからスタートします。グループに分かれて、ナボタスの街を歩き、現地のユースも交えて、見てきた感想などをシェアしました。「ごみがあちこちに落ちていた。。」「橋の下での生活は想像できない。」などといった意見もありましたが、昨年も参加した参加者からは「昨年より、だいぶ道が整備されていたり、ごみの量が減った!」「想像していたよりも明るくて驚いた」などという意見もでました。

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それから、フィリピンのユースにいろいろ意見をもらいながら、この地域の抱える課題について話し合いをしました。見てきてわかる課題や現地の人がすでに感じている課題などをシェアし、自分たちにできることは何があるのか?についてグループディスカッションをしました。

IMG_2975各グループから様々なアイディアが出ましたが、今年はデング熱がフィリピン全土で猛威を振るっているということもあり、デング熱予防を子どもや地域の人に知ってもらう!ということに決まりました。

それからは2日間かけて、子どもたちにもわかりやすく伝えるために、デング熱の予防についての劇やダンスを作りました。衣装やセットづくり、ダンスの練習、劇の練習など、みんなで力を合わせて準備しました。当日は近所の子どもたちにこの劇を見てもらいました。1回限りの上演ですが、現地に住む人々が少しでも気にしてくれるようになればいいなと願わずにはいられませんでした。

IMG_3039 IMG_3027翌日は、このフィリピンキャンプが始まったタラへ移動しました。タラでは、ハンセン病のことについて学んだり、ハンセン病の患者さんのために作られた大学(HRCF)の授業に参加したり、キャンパーのお宅訪問をしたり、たくさんの学びの時を持ちました。
IMG_3108最終日は、このキャンプを通して学んだこと、社会のために、これから自分でできることなどをグループディスカッションをしました。意見を言うことが得意でなかったり、英語が苦手であったり、日本人にとって壁はたくさんありましたが、フィリピンキャンパーのやさしく、明るい性格と、一緒に活動してきたメンバーに思いを伝えたいという日本人の熱い思いが重なり、素晴らしい発表になりました。

IMG_3117このキャンプを通して、フィリピンにかけがえのない友だちができました。
この友だちのいる国がそれぞれが平和で、みんなが安心して暮らせる国でありますようにと、参加者全員が願いました。

IMG_3149大それたことは何一つありませんが、フィリピンと日本の若者が一緒に過ごしたこのかけがえのない時間が未来の平和につながることは確信できました!Salamat po!

フィリピン ナボタス タラ スタディーキャンプのご報告

8月8日(水)~17日(金)とちぎYMCAのフィリピンキャンプに今年も行ってきました。

日本から9名、フィリピン ナボタスから6名、タラから8名の23名で行われました。10日間全員で真剣に笑って、考えて、話し合って様々なプログラムに参加し、地球市民として自分の在り方を考えるきっかけ作りになりました。

詳しいご報告は、こちらをご覧ください。↓

https://www.tochigiymca.org/activity/international.php

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宇都宮東YMCAのワールド・チャレンジ2018

[東YMCAのワールド・チャレンジ 747.8km!]DSC_1305YMCA ワールドチャレンジ2018にチャレンジ!
6月6日は、世界で最初のYMCAの設立記念日で、この日を記念して
世界中のYMCAでチャレンジする「ワールドチャレンジ」
(6月2日~15日)に、宇都宮東YMCAも参加。
今年の共通テーマは「Run the YMCA World」。
世界中のYMCA間の距離を走ってみんなで繋げます。
日本のYMCAは、世界YMCA同盟(スイス・ジュネーブ)までの
9,600㎞を走ったり歩いたりして繋いでいきます。宇都宮東YMCAでは、
毎日子どもたちや保護者の方に歩いたり自転車に乗った時間を
アンケートして集計していきました。
その結果、2週間で747.8㎞ を記録しました。
ジュネーブまでの距離の1/13を進んだことになりました。
日本全国の合計は、33,690.45㎞でしたから、もうすぐ地球を1周して
日本に戻ってきてしまうくらいみんなで歩いたことになります。
このチャレンジを通して、世界のYMCAにつながっていることや、
アジアのYMCAからのメッセージで親しみを持ったことと思います。

Bake Sale for 国際協力募金 ご報告

宇都宮東YMCAでは、12/19(火)~22(金)の4日間、

Bale Saleを開催いたしました!

Bale Saleとは、手作りお菓子を売って、

その売上を国際協力募金に寄付をする一週間のイベントです。

 

宇都宮東YMCAに関わる子どもたちやスタッフが沢山の手作りお菓子を作ってくださりました!

本格的なシュトーレンやかわいいねこちゃんクッキー、スノーボール、

スイートポテト、ブラウニー、マフィン、シフォン、チョコチャンク、

クッキー、スコーン、ブルーベリージャム・・・ 。

みなさんから手作りのお菓子を届けていただきました。

連日、クリスマスが近づいていく中、子どもたちはお菓子を見ながら、

とても幸せの雰囲気でした。

そして、多くのみなさんに買っていただきました。

 

売り上げは15,180円となり、YMCA国際協力募金に入れさせていただきました。

 

皆様のご協力・ご理解、どうもありがとうございました。

 

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