6月26日(日)小雨の中、栃木県総合運動公園陸上競技場にて、第6回とちぎYMCAチャリティーランが開催されました。
「たすきリレー」には55チーム(昨年は50チーム)が参加しました。250人を超えるボランティア、60人を超える障がい児・者、老人ホームからは車いすで13名の方が応援に駆けつけてくださいました。家族連れなど総勢760人が参加し、一人一人がそれぞれ楽しみながら元気一杯走ったり、応援したり、スタンプラリーをしたり、よさこいグループ「勢や」と一緒に踊ったり、ラッフル抽選会など、和やかな交流の場となりました。
この度の収益金につきましては、東北地方の障がいをもつ子どもたちを励ます活動に用いさせていただきます。被災地の一人でも多くの子どもたちに元気が与えられることを願っています。
この大会が企業と市民の協働として年々県内に拡がりをみせ、誰もが健康で幸せな暮らしができる社会づくりの一助となることを願い、これからもご支援ご協力賜りますようお願い申し上げます。先ずは取り急ぎ大会開催の報告とお礼をさせていただきます。
本当にありがとうございました。
~被災地の障がいのある子どもたちの笑顔のために~
~LOVE ON THE RUN~
とちぎYMCAチャリティーラン事務局 松本法判
参加者の声
普段関わることのできない人たちと一緒に走ったり、会場設営ボランティアを通して交流を持つことができ、良い刺激を受けました。
白鴎大学3年 野尻祐希
初めてのチャリティーランでしたが、一致団結して楽しく完走することができました!
記録ではなく記憶に残るレースができたと思います。
来年もぜひ参加したいです。
国際医療福祉大学2年 秋山淳

















