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とちぎYMCA日記

‘震災’ カテゴリーのアーカイブ

3.11から1年「被災地のいま、とこれから」 開催のお知らせ

 東日本大震災の発生から1年を迎えました。被災地の復興に向けて、多くの人たちが力を尽くしてきましたが、まだまだ困難な生活を続けている方が多くいらっしゃいます。
 『被災地のいま、とこれから』をテーマに、「私たちが出来ることは何か」「被災地の今の課題は何か」「今後何が必要なのか」「今一度、多くの力を被災地に集めることが出来るか」などを、被災地7カ所からのゲスト、支援する市民団体、ボランティアに参加した方々、これから活動したい方々が会し、現状を共有するとともにこれからも続く復興への歩みについて考えていきます。

 イベントは、第1部「被災地交流集会」では、気仙沼・石巻・仙台・山元・福島・浪江・白河・いわき等の被災地10 か所( 予定) からのゲストによる報告とメッセージをいただきます。 とちぎYMCAからも、仙台YMCAの震災支援活動をサポートしている日下部拓さんが仙台の様子を報告いたします。第2部「栃木からの応援 これから」では、県内各地の被災地支援をする市民活動団体による「現在とこれから」の支援プログラムを発表します。

 被災地の現状を知りたい方、被災地ボランティア経験者の方、様々な方の参加をお待ちしています!

主 催/「3.11から1年」実行委員会
       とちぎYMCA(宇都宮)、とちぎボランティアネットワーク(宇都宮)
       トチギ環境未来基地(益子)、チーム龍JIN(那須烏山)
       とちぎ暮らし応援会(宇都宮)、宇都宮まちづくり市民工房(宇都宮)
日 時/2012年3月25(日) 午後12時~午後4時
場 所/パルティ男女共同参画センター
参加費/無料
申込み/参加する方は、事務局にお申込みください。(人数把握のため)
電話、FAX、メールのどれでもOKです。

事務局:認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク
電話 028-622-0021
FAX 028-623-6036
メール tvnet1995@ybb.ne.jp

バザーの報告

113日、「みんなでワイ・Y・さくらんぼバザー2011」が盛大に行われました!!

3月11日の東日本大震災からは、日本中が震災の影響で生活リズムが狂いはじめました。それでも、前を向いて進まなくてはならないのです。少しでも手助けが出来ればと思い、バザーの収益を震災復興に役立ててもらう計画で、今年も 11月3日(文化の日)にバザーを行うことが出来ました。毎年バザーは雨知らずで、今回も思いの通り天気は大丈夫でした。売り上げも去年に比べて若干多いとのことです。事故もなく成功に終わりホッといたしております。バザー委員長を2002年から引き受けて10年が経ちました。委員長らしいことは何も出来ませんでしたが、ご協力いただいた保護者の皆様、スタッフの皆様、ワイズの皆様本当にありがとうございました。来場された方から、「今年も焼きそばを買いに来たよ。毎年楽しみにしているよ。」本当にうれしいですね。売り上げも大切かもしれませんが、人とのふれあいがたくさんでき最高でした。次年度からは、若い世代に引き継ぎます。これからも楽しいバザーに協力し、さくらんぼの元気に応援したいと思います。

さくらんぼ幼稚園・とちぎYMCA

合同バザー委員会委員長 南部利行

 

〈出店していただいた皆様〉  

さくらんぼ会(幼稚園保護者会)、チーム2008(さくらんぼ会OBOG)、宇都宮ワイズメンズクラブ、マイホームきよはら、チャレンジドグループ、宇都宮東YMCA、国際グループ&トライ東、那須YMCA、宇都宮YMCA語学グループ、さくらんぼ幼稚園教員

 

〈バザーに協力していただいた企業・団体の皆様〉

青源味噌(株)、(有)糸井商会、(株)伊藤園栃木地区営業推進部、岩崎屋商店、(株)岩村建設、上野文具(株)、宇都宮乳業(株)、江俣歯科医院、カトリック松ヶ峰教会、金子耳鼻咽喉科クリニック、関東総合企画(株)、(有)菊地自動車修理工場、北関東綜合警備保障(株)、(有)久我、草津温泉ホテル&スパリゾート 中沢ヴィレッジ、(株)サニクリーン宇都宮、 サンワ(株)、寿司勝、鈴木胃腸科外科内科、そはら内科、(株)大洋電気工業、高瀬整形外科、(有)高橋平版社、(株)田上財務経営センター、(株)チャイルド栃木営業所、塚田歯科医院、(株)栃木サッカークラブ、(有)栃木ひかりのくに、ナスハウス工業(株)、 トヨタカローラ栃木(株)、(有)ナンブハウジング、針谷乳業、福田循環器科内科医院、(株)福田屋百貨店、藤井産業(株)、ブックスイトウ、(有)プラザタケイ、 (有)プロテックコーポレーション、マスキン/斎藤商事(株)、マロニエ交通(株)、明治の館/日光総業(株)、本橋製菓(株)、夢ある街のたいやき屋さん、RicoRico、リラクゼーションサロンReBorn、㈱渡辺有規建築企画事務所、(財)日本YMCA同盟、(財)東京YMCA             

                                                                                          多くの皆様のご協力により、1,372,290円の収益を得ることができました。この益金は、主に被災した幼稚園の修復工事のために使わせて頂きます。またその一部は、地域貢献として、被災地支援を行っている、とちぎボランティアネットワーク(Vネット)に寄付させて頂きます。

    

グループ グループ別
さくらんぼ会 406,817
さくらんぼ会 OBOG 20,260
さくらんぼ幼稚園 198,227
YMCA 165,765
ワイズ 383,431
バザーお楽しみ券 197,790
合計 1,372,290

 

さくらんぼ会有志の皆さんで、東日本大震災のチャリティフリーマーケットをひらいてくださいました。(3回目の開催です)36,737のご寄付を頂きました。

みなさまのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。

来年もご来場をお待ちしています!

 (事務局より)

第17回仙台YMCAチャリティーランに参加しました。

11/23に開催された仙台YMCAチャリティーランに、とちぎYMCAのチャレンジドの子どもたちが参加しました。

(第6回とちぎYMCAチャリティーランの収益金を使わせていただきました)

以下、参加者のレポートです。

台風一過の爽やかな秋晴れの下、東北学院大学泉キャンパス・陸上競技場で開催された「第17回仙台YMCAチャリティーラン」に、とちぎYMCAチャリティーランの被災地支援として、YMCA活動に関係する小学生から成人までの総勢25名が、駅伝方式3チーム・ファミリーラン2チームにエントリーし、完走しました。「絆に感謝!」を合言葉に、大会会長・歌手のさとう宗之さん(宗さん)の合図で、初めに駅伝チームがスタート・終了予定30分前にはファミリーチームがスタートし、爽やかな汗を流しました。とちぎ美女グループが敢闘賞を頂き仙台Yのお心遣いに感謝です。

仙台市・東松島市・石巻市の被災地を車窓から視察させていただきました。以下は参加者の個々の思いを一つに纏めた感想です。

仙台のファミリーランで400メートルトラックを三人で一周ずつ走りました。疲れたけれど楽しかったです。頑張って走りました。駅伝方式では1.6キロを走りました。上り坂がきつかったけれど、頑張りました。大人と一緒に走る幼稚園児を応援する皆の声援も温かく、地元の子どもたちの元気な姿や、参加者から「走る楽しさ!」「同じ気持ちを持つ仲間!」を実感できました。走る事を通して「感動」を得ることができるのは、チャリティーランの魅力だと思います。

笑顔で!走って!応援して!絆に感謝して!人間の輪を感じられる、ほのぼのとしたチャリティーランに参加でき、仙台の皆さんを応援するつもりが、逆に励まされました。仙台YMCAのスタッフ・リーダーのみなさんと一緒に走ったり、交流をしたりと楽しい時間を共有できました。今回の体験では、「自分に出来ることは?」「出来る事を精一杯!」「自分に出来るボランティアって何?」と改めて考える良い機会になりました。

バスで周った石巻市では、1階部分が柱だけになったまま放置されている家屋、避難所になっている洗濯物がいっぱいの学校等、震災の爪痕に胸が痛み、想像が追いつかなかったというのが正直な気持ちです。東北有数の米どころ・東松島市も、本来ならこの時期は黄金色の稲穂が揺れているはずですが、くすんだ色の枯れ野原が目前に広がり、順調に稲刈りが進む宇都宮近郊の風景とはあまりに対照的でした。しかし、自然も人間も少しずつ復興に向けて動いている息吹も感じられました。

これからもYMCAに関わる者として、様々な人たちと「絆」を深めていけたらいいなと感じました。復興への皆の思いを「走る」ことで表現し、「絆」の大切さ、「前向きな心」の強さを実感しました。「とちぎYMCAチャリティーラン」に関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

街頭募金のお礼と報告

3月26、27日に、JR宇都宮駅西口2階のペデストリアンデッキ3ヶ所(9:00~12:00)と東武デパート前の東武馬車道通り3ヶ所(11:00~15:00)で、とちぎYMCAと宇都宮・宇都宮東ワイズメンズクラブ合同の「東日本大震災・東北地方太平洋沖地震」の街頭募金を行いました。

皆さまからいただきました善意の募金、そして「がんばってください」「ごくろうさま」の温かいお声がけ心より感謝申し上げます。

また今回の募金では、上野文具株式会社の上野順一郎様、東武馬車道通り商店街会長の

上野すみ子様に調整をしていただき実施することができました。

風が強く寒い日でしたが、子どもたち、高校生、大学生リーダー、Y3宇都宮、ワイズメンズクラブ・メネット・コメット、YMCA教職員、一般ボランティアの方々、チャレンジドプログラムメンバー、2日間で総勢91名の方々にお集まりいただき街頭で声を出しました。

多くの皆様のご理解とご協力を心より感謝申し上げます。

2日間の合計募金金額 411,616円

 

ボランティアスクールからの紹介で街頭募金を初めてしました。

募金をしてくれた人に、心からありがとうと言えました。

同じ年代の人たちがお金を入れてくれて「すごいな~」と思いました。

文星女子高等学校3年 斎藤陽香(1999年度さくらんぼ幼稚園卒)

 

3月26日(土)、27日(日)に街頭募金を行います。

YMCAのみなさまへ

東日本大震災の震災救援活動のための街頭募金を実施します。

とちぎYMCA・ワイズメンズクラブが呼びかけています。

3/26(土)

上野文具店舗前(東武馬車道通り)11:00~15:00、JR宇都宮駅(西口)9:00~13:30

3/27(日)

上野文具店舗前(東武馬車道通り)11:00~15:00、JR宇都宮駅(西口)9:00~12:00

 ※時間帯が異なりますので、お間違えのないようにお願いします。

街頭募金リーダー:松本法判、菅井宏益、大浦智子

3/25、ワイズメンバー・メネット、リーダーとY3、Y職員20人が集まり、看板、募金箱の準備をしました。

  (準備中)

 (完成です)

東日本大震災支援 チャリティイベント

    

  この度の地震により被害にあわれた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
当施設では被災地の方々に救援物資を送る活動や、募金活動を行っております。そこで、更に活動を加速させる必要がありますので、イベントを開催いたします。
本当に些少ではございますが、暖かいお食事を、みんなで作って、そして、皆さんの思いを被災地に届けよう!というイベントです。
是非、皆様の善意をお持ちいただきたく、お待ちしております。
 日  時: 3月20日(日) 11:30~ なくなるまで
 会  場: 宇都宮市青少年活動センター・トライ東(宇都宮市今泉町3007)
       ☎ 028-663-3155
 メニュー:あったかいトン汁、炊きこみおにぎり  

  ★求む!お手伝いの人、食材など
                差し入れ歓迎 !

主催:宇都宮市青少年団体連絡協議会/(財)とちぎYMCA

東日本大震災・東北地方太平洋沖地震 募金活動ご協力のお願い

 東日本大震災・東北地方太平洋沖地震で被災されている多くの方々、特に家族を失い悲しみにある方々、消息が分からず不安な中にある方々の上に、神様の励ましと慰めがあることをYMCA関係者一同、心よりお祈り申し上げます。

 日本のYMCAでは被災された人々の救援・復興を目的に、災害支援本部を立ち上げ、緊急支援活動及び被災地のための募金活動を全国で展開します。また、YMCAは中長期にわたる支援も視野に入れ、特に災害の際に弱者となる子どもや高齢者、障がい者、在住外国人などの方々のためにできることに、全力を尽くしてまいります。

 すでに世界125の国と地域のYMCAのネットワークを通して、多くの支援の申し出、祈りと応援のメッセージが国内外より寄せられています。日本のYMCAは、ネットワークとノウハウを生かし、関東大震災、阪神淡路大地震、中越沖地震などこれまで発生した災害においても、イエス・キリストの愛と奉仕の精神に基づいたボランティア活動を展開してまいりました。

 YMCAの連帯によってこの未曾有の困難に向かうことを誓い、一日も早い安全の確保と復旧のために、力を合わせてまいりたいと存じます。

 皆様の尊いご支援とご協力をお願い申し上げます。

日本YMCA同盟 理事長 中川善博

総主事 島田 茂

 とちぎYMCAで集められました募金は、日本YMCA同盟に集約され、今後の被災者支援や復興活動のために使われます。 今回の大震災に関して、中・長期的な活動はまだ未定ですが、募金はYMCAのネットワークとボランティア活動などを通して使わせていただきます。 1995年の阪神・淡路大震災では、神戸YMCAを中心に全国のYMCA協力し、様々な救援活動を展開しました。その実績をご参考にしていただければと思います。

 <参考:阪神・淡路大震災での救援活動の内容>

★救援物資:最新のニーズに対応するものを集め、被災された方たち、特に弱い方たちに届けられるよう活動しました。

★子どものケア:子どもたちへのレクリエーションプログラム、キャンプなど今までのYMCAの活動を活かした活動しました。

★イベント:被災された方たちが主催のイベントを支援したり、住民とのコミュニケーションを取りながらボランティアとともに協力しました。

★情  報:刻々と変わる状況を確認し、的確な情報を発行しました。

★高齢者のケア:弱い方たちに対するボランティア活動で、共に生き、多くのことを共に学びました。

★ボランティア:様々なボランティア希望の団体や個人を受け入れ、活動の運営やアレンジを行いました。

[募金方法]

①宇都宮市内各YMCAに設置の募金箱へ

 ②郵便振替    名義:国際協力募金  

                                      番号 00340-8-40685

             *備考欄に「地震募金」とお書きください

  ※お問い合わせ ymca@tochigiymca.org

街頭募金の様子です

東日本の募金は、とちぎボランティアネットワーク(vネット)が進めるボランティア支援活動に使われます。

12日は、Vネットだけで街頭募金を実施し、13日はとちぎYMCAも加わり共同で行い、また情報を知った飛び込みボラも加わり20人くらいで行いました。人通りの少ない場所でしたが、今回の地震災害に対する反応はよく、子どもたちがおこずかいから出してくれたり、「頑張ってください」という掛け声など応援をいただきました。

ご協力感謝です。

東北地方太平洋沖地震 街頭募金 協力感謝

昨日は募金へのご協力ありがとうございました。皆様の暖かいお心に感謝致します。支援額は、次の通りです。

  *東北地方太平洋沖地震 135,860円

平行して行わせて頂いた次の募金も、以下の通りです。

  *新燃岳 51,771円

  *ニュージーランド 17,055円

ありがとうございました。

なお、引き続きとちぎYMCAとしては、「とちぎボランティアネットワーク・災害ボランティアオールとちぎ」を通じての募金にご協力させて頂きます。是非、ご協力頂ければ幸いです。

  ★募金は、こちらから http://www.geocities.jp/tvnet1995/haitij.html

東北地方太平洋沖地震 街頭募金のご案内

日時:3月13日(日)11時~14時
場所:二荒山神社前

  *本日は、とちぎYMCAが担当します。

  *飛び入り参加、短時間の参加、大歓迎です。

  *霧島・新燃岳 噴火災害&ニュージーランド地震と共に行います。

主催/とちぎボランティアネットワーク・災害ボランティアオールとちぎ

  http://www.geocities.jp/tvnet1995/