宇都宮YMCA

エコキャップ

ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届ける活動を行っています。

今までにYMCAで集めた数は、140,560個で、175,7人分のワクチンを途上国へ届けています。

キャップの収集は、以下のルールでお願いします。

①キャップについているシールは、必ずはがしてください。

②しっかりと洗ってください。

③ペットボトルのキャップ以外は回収できません。

(×なもの・・・醤油のふた、酒のふたなどプラスチックでもダメです)

(必ず、ジュース、お茶、水などのペットボトルのふたでお願いします)

みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

サマースクールに参加したリーダーの感想

サマースクール第1期(7/26~30)、サマースクール第2期(8/2~6)が行われました。

サマースクール第1期は5日間とても良いお天気で、暑くて大変なくらいでした。

そんな暑い中でも、子ども達は元気いっぱいのびのび活動していて、すごいなと思いました。そんな子ども達の姿を見ていると、私達も元気を貰えました。

私はプログラムリーダーという、みんなをまとめて活動を進行していく場に立たせてもらったのですが、最初は不安が大きく緊張しましたが、グループリーダーのみんなやディレクターさんに助けてもったので、楽しみながら活動することができました!!

この5日間でいろいろな事を学べました。子ども達の成長も見れたし、何より私達自身も成長できたと思います。こういう活動をもっとたくさん経験して、子ども達と一緒に大きく成長していきたいと思いました。

作新学院高等学校3年 時野谷直子(なっこリーダー)

私がサマースクール二期に参加した理由は、将来客室乗務員になりたいので、小さな子供との接し方を学びたかったからです。私は、三日間プログラムリーダーをし、二日間グループリーダーをさせていただきました。全体を見なければならないプログラムリーダーと、グループの個々を見なければならないグループリーダーは、どちらもとても責任のある仕事でした。

プログラムリーダーの仕事であるバスの中でのプログラム指導は、どうしたらみんなが楽しんでくれるだろうといつも緊張していました。グループばらばらで遊んでいた大谷資料館や塩谷キャンプ場では、一人で居る子がいた時、どうしたらいいのか最初は分かりませんでした。しかし、最後は全体を見ることにも慣れ、全員の名前と顔を覚えることが出来ました。

初めてグループリーダーをした時、休んでいて初めて参加した子がおり、グループに入れるか心配していましたが、同じグループの子がその子に多く話しかけてくれて、すぐに仲良くなっていました。ホームシックで泣いている子を、他のグループの子が慰めてくれたり、年少の子がうろちょろしていた時、高学年の子達が付いてくれたりと、子どもたちに助けられることが多々ありました。

私は今回、責任感が強くなり、子ども同士の関わりをどうしたら良い方向にもっていけるかなど、他のリーダーと協力していく大切さを学びました。短い五日間でしたが、とても有意義に過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

宇都宮文星女子高等学校3年 粕谷あかね(あなリーダー)

真岡ケーブルテレビで活動の様子が放送されました。HPにて動画を公開しています。ご覧ください。

URL:http://vod.city.moka.tochigi.jp/mcatv/news/news2010081903wmv

本館2階リニューアル!

6月3日(木)

ぽっぷこ~んリーダーの樫田智子さん、小林あいらさん、星陽子さんがボランティアで職員と共に、

本館2階の模様替えをしてくださいました。

心より感謝申し上げます。