宇都宮YMCA

まけないぞうキャラバンがやってくる!

”被災地のお母さんと語りあう「今、伝えたいこと」交流会”

宮城・福島両県より「まけないぞう」製作者の方々をお招きし、被災状況や避難生活また現在行っている生活再建への取り組みなどを伺いながら一緒に長期的支援の大切さや身近な支援について考えてみる交流会です。

宇都宮市内のYMCAでタオルを集めています。製作された「まけないぞう」タオルの販売も行っています。これらのかわいいぞうさんは被災地各所のお母さんたちが、支援する人たちとの絆を感じながら、1つひとつ心を込めて作られています。販売値400円のうち100円が製作者の収入となります。 

まけないぞうと ふれあうぞう!

2月26日(日)1:30~3:30pm 

宇都宮市青少年活動センター“トライ東”  (宇都宮市今泉町3007)

宮城県・福島両県の「まけないぞう」製作者のお母さんたち

参加人数 30名程度

無料 (「まけないぞう」1体400円の購入協力をお願いします)

主催 : とちぎYMCA

共催 : 認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク

問合先 : 宇都宮市青少年活動センター”トライ東“

Tel:028-663-3155

 

詳しくは、認定NPO法人とちぎボランティアネットワークホームページをご覧ください。

  

アドボの日

~YMCA国際協力~

アドボを食べて国際協力募金に協力をお願いします。

フィリピンの代表的な肉料理のアドボです。

酢と醤油とコショウで煮込みトロリとした味になります。

子どもたちも食べられます。(辛くない)

日時:9/10(土)10:30~12:30 (※都合により早めに閉店します)

場所:レストラン リリー (YMCAさくらんぼ幼稚園ゆり組)

値段:アドボと飲み物で500円

※お持ち帰りもOKです。その場合、事前の予約と当日の器をお忘れなく。

※ボランティア歓迎 9/9(金)13:00~14:00:玉ねぎカット、

           9/10(土)調理、配膳、食器洗いなど

担当:大浦智子

フィリピン ナボタス・タラ村 交流キャンプ

2011フィリピン ナボタス・タラ村 交流キャンプ

ナボタスはマニラ郊外にある漁港です。近年は地方からマニラに仕事を求めて移住してきた人たちが多く住み、住居が密集した貧困地域です。このナボタスの教会を中心とした地域で、現地の青年たちのグループと一緒に交流キャンプを行います。フィリピンの都市と農村、開発と貧困、環境問題など様々な社会問題を一緒に体験したり、異文化理解、ホームステイもしながら、知り、考え、行動するグローバルなキャンプです。フィリピンの学生たちの住むタラ村も訪問します。

 主  催:とちぎYMCA「タラと世界を考える会」  

行  先:フィリピン ナボタス・タラ

対  象:15才以上の男女で国際交流・協力に関心があり、心身共に健康で協調性のある者

日  程:2011年8月4日~8月11日 

募集人数:10人(8人以上の参加で実施)

費  用:125,000円(高校生には27,000円の補助あり)

     他に、YMCA会費5,250円、マニラ空港使用料約2,000円

    *費用には、成田空港使用料、航空保険料、燃油特別付加運賃、海外旅行保険、事前研修費を含む 

    *パスポート取得費、日本国内交通費は除く

内  容:2010年のキャンプでは、フィリピンのパートナーと文化交流、スラムや学校見学、演劇、

     ハンセン病セミナー、平和セミナー、ホームステイなどを行いました。     

研  修:事前に数回の研修会があります。

応募締切:6月中旬(受付は先着順になります)

*関心をお持ちの方は、お気軽にお問合せください。

事務局:(財)とちぎYMCA(担当:大浦)宇都宮市今泉町3007 宇都宮市青少年活動センター内

    e-mail:oura@tochigiymca.org (「ナボタスキャンプの件」とお書きください)

    電  話:028-663-3155  Fax:028-662-6540

とちぎYMCAのフィリピンでのキャンプ

とちぎYMCAのフィリピンでのキャンプは、1985年に始まりました。マニラ郊外にあるハンセン病患者とその家族が住むタラ村を訪問して、豚小屋を作るワークキャンプでこれまでに、のべ300人の青年たちが参加しました。タラ村の大学生たちと一緒に豚小屋作りのワークだけでなく、ハンセン病や平和の理解、環境問題やストリートチルドレンなどさまざまなテーマを設定しながら国際理解と国境を越えた友情を育ててきました。 

タラ村ワークキャンプでは、現地の大学生がパートナーとなり私たち日本人のグループと一緒に活動・交流をしてきました。また、隔年で大学生2人を日本に招聘して、私たちの日常生活の理解とフィリピン社会の紹介をする企画も行ってきました。                  

 

≪2010年のキャンプ≫

15年前に来日した学生の一人アラン青年が、現在はナボタスで教会の神父となり地域改善の活動に努めています。キャンプでは、日本の事情をよく理解しているアラン神父を中心に、ナボタスの青年グループとタラ村の学生グループが日本人と一緒に活動をしました。ナボタスでは、漁港で働く子どもたちの様子を見たり、家々が密集したスラム地域で衛生や子どもの教育問題を考えたり、スラムの背景にある社会問題を考えたりしました。ナボタスとタラ村の学校で子どもたち向けに手づくりの教育劇を上演したり、両国の青年たちが協力してできることに挑戦しました。高級ホテルやビジネス街、スケート場のあるショッピングモールを訪ねるとフィリピンとは思えない社会ですが、一方数分も移動すれば、庶民の生活が見られるように、フィリピンという国の中にある多様な側面を見学し考えてきました。しかし、どこへ行っても温かく迎えられ、真心が伝わってくるフィリピン人の文化をしっかりとかみしめた9日間でした。

 

 2011年も、現地の青年グループと一緒にナボタス地域の子どもたちのための活動を中心に、様々な社会問題を考えたり交流する、わくわく、どきどきのプログラムの予定です。

 

 フィリピン ナボタス・タラ村 交流キャンプ 説 明 会

 海外に行ってみたい! でも、初めてだから心配。

海外の友達を作りたい! でも、言葉が心配。

海外旅行じゃない、体験をしたい! その国の人々の生活に触れたい!

他では体験できない、とちぎYMCAだけのオリジナルキャンプ! 

25年の交流で築かれた、現地の人たちとの信頼関係で作られるキャンプに

安心して、充実した8日間を楽しんでください。

キャンプの説明会を以下のように行いますので、お気軽にご参加ください。

説明会日時:6月4日(土)
1:30~2:30pm

場  所:宇都宮市青少年活動センター 音楽室

内  容:スライドでキャンプの様子紹介、事前研修・旅行の準備、質問コーナー

問合せ:とちぎYMCA(青少年活動センター内 028-663-3155)  

キャン友の申し込みを受け付けます!!

宇都宮YMCA 新プログラム

キャン友 参加者 大募集!!

YMCAの新プログラム「キャン友」は、

当日の参加費だけで、どなたでも気軽に参加できるプログラムです。

5月はキャンプ場で野外料理をします!

お友だちを誘って一緒にキャンプ場へ行こう!

日 程:5月21日(土)

場 所:塩谷キャンプ場

集 合: 9:00 宇都宮YMCA

解 散:16:00 宇都宮YMCA

持ち物:飲み物、おやつ(300円以内)、帽子、レジャーシート、カッパ、ハンカチ、

    ティッシュ、筆記用具、ビニール袋、保険証のコピー

参加費:3,000円(バス代、昼食代込み)

定 員:幼児、小学生それぞれ15名

担 当:佐藤 実千代

申込はお電話で  028-624-2546(1通話1家族)

ディスカバリーキャンプ in America

YMCAならではのプログラム! YMCAファミリーが迎える!
毎年ベケット・チムニーコーナーズYMCA(BCCYMCA)から、ICEPプログラムとして10名から20名の青年たちが宇都宮YMCAに来ていました。そこで今年は、私たちが、宇都宮からBCCYMCAに行って、ICEPのメンバーと再会し、アメリカの子ども達と一諸にキャンプ体験をしよう!アメリカのキャンプ場はとてもエキサイティング。きっときみにとってこれまでにない心に残る体験となるはず!多くの子どもたちの参加をお待ちしています!

●日 程 8月5日~8月12日 6泊8日
●行き先 BBCYMCA(アメリカ・マサチューセッツ州)
●参加費 298,000円 [第1次申込]
        燃油サーチャージ・空港使用料・空港税は含まれていません。
●対 象 小学2年生~高校2年生
●定 員 15名 [最少催行人数 6名]
●第1次申込締切 5月31日(火)
●主催 (財)とちぎYMCA

★事前説明会 [必ず事前予約が必要です]★

日時 5月20日(金)午後6時~7時
 会場 宇都宮YMCA(さくらんぼ幼稚園)

e-mail  ymca@tochigiymca.org

英会話クラス 4月生 モデルレッスンweb受付中

YMCAイングリッシュスクールでは、2011年度の新規生徒を募集しています。
外国人の先生が「本物の」英会話をやさしく教えます。先生とのふれあいを通して楽しむうちに自然に英語力が身につきます!
年齢は1歳半から成人クラス、そして、初心者から経験者まで幅広いクラスをご用意しています。

体験を希望される方は、下記の日程からお選びいただき、ご連絡ください。
年齢や経験によって、時間帯が異なりますので詳しくはお問い合せ下さい。

*2月19日(土)・3月5日(土)・3月26日(土)

  幼児:10時~10時30分/小学生:10時45分~11時15分

4月28日(木)までにご入会の方は入学金免除!
さらに、既にYMCAの生徒さんからの紹介の場合は、授業料1,000円OFF!!
     (紹介した生徒さんにも特典あり☆)

詳細は、こちら http://www.tochigiymca.org/activity/word01.php

モデルレッスン 3/5(土) http://form.tochigiymca.org/form/10

          3/26(土)http://form.tochigiymca.org/form/9 

問い合わせ 028-624-2542(犬童)/ymca@tochigiymca.org

エコキャップ

ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届ける活動を行っています。

今までにYMCAで集めた数は、140,560個で、175,7人分のワクチンを途上国へ届けています。

キャップの収集は、以下のルールでお願いします。

①キャップについているシールは、必ずはがしてください。

②しっかりと洗ってください。

③ペットボトルのキャップ以外は回収できません。

(×なもの・・・醤油のふた、酒のふたなどプラスチックでもダメです)

(必ず、ジュース、お茶、水などのペットボトルのふたでお願いします)

みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

バザーにご協力ありがとうございました

 11月3日(水、文化の日)に、「ニコ・エコ・サンサンみんなの笑顔 さくらんぼバザー2010」を行いました。財団・幼稚園 関連企業の皆さん、賛助会、卒園生も含めた幼稚園の保護者、先生、ワイズメンズクラブ(支援団体)の皆さん、財団の会員やリーダー、社会福祉法人の皆さんなど、本当にたくさんの皆さんにご協力頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。また当日は朝から快晴で、願ってもないバザー日和となり、多くの方々にご来場して頂くことができました。これもまた感謝です。
 こうした多くの皆様のご協力のおかげで、全体で100万円を超える収益を得ることが出来ました。この益金は、さくらんぼ幼稚園の送迎用バスのリニューアルに使わせて頂きます。

 来年も11月3日に開催します。「今年来そこねた!」という方は、是非、来年のご来場をお待ちしています。

YMCA英会話教室 無料体験レッスン

10月からの新コース! 

秋はハロウィーンの行事もある季節!お子様が楽しく英会話を学ぶにはちょうど良い時期なのでは?

無料体験レッスンでYMCAの英会話教室では何をしているのか、ちょっとのぞいてみませんか?

今、入会すると、こんな特典が!!

入会金10,500円が無料! 

➁2011年度に引き続き継続する時、授業料から6,000円割引!

 (但し、2011年度費用を現金にて年間一括をお支払いする方に適用されます。)

★キッズI(対象年中・年長児) 

 無料体験レッスン:   10月7日(木)2:10-3:00 

              定員8名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)

   希望者は下記にご記入のうえ、事務所受付までご提出下さい。         

  クラス開講:     10月14日(木)2:10-3:00 

             授業料  10月~3月 計20回分 

                  36,750円 

                  (5回分割 7,770円x5回) 

             教材費  6,300円

 

年少さんもまだ入れるクラスがあります!  月曜日または火曜日 2:10~3:00  

 

サマースクールに参加したリーダーの感想

サマースクール第1期(7/26~30)、サマースクール第2期(8/2~6)が行われました。

サマースクール第1期は5日間とても良いお天気で、暑くて大変なくらいでした。

そんな暑い中でも、子ども達は元気いっぱいのびのび活動していて、すごいなと思いました。そんな子ども達の姿を見ていると、私達も元気を貰えました。

私はプログラムリーダーという、みんなをまとめて活動を進行していく場に立たせてもらったのですが、最初は不安が大きく緊張しましたが、グループリーダーのみんなやディレクターさんに助けてもったので、楽しみながら活動することができました!!

この5日間でいろいろな事を学べました。子ども達の成長も見れたし、何より私達自身も成長できたと思います。こういう活動をもっとたくさん経験して、子ども達と一緒に大きく成長していきたいと思いました。

作新学院高等学校3年 時野谷直子(なっこリーダー)

私がサマースクール二期に参加した理由は、将来客室乗務員になりたいので、小さな子供との接し方を学びたかったからです。私は、三日間プログラムリーダーをし、二日間グループリーダーをさせていただきました。全体を見なければならないプログラムリーダーと、グループの個々を見なければならないグループリーダーは、どちらもとても責任のある仕事でした。

プログラムリーダーの仕事であるバスの中でのプログラム指導は、どうしたらみんなが楽しんでくれるだろうといつも緊張していました。グループばらばらで遊んでいた大谷資料館や塩谷キャンプ場では、一人で居る子がいた時、どうしたらいいのか最初は分かりませんでした。しかし、最後は全体を見ることにも慣れ、全員の名前と顔を覚えることが出来ました。

初めてグループリーダーをした時、休んでいて初めて参加した子がおり、グループに入れるか心配していましたが、同じグループの子がその子に多く話しかけてくれて、すぐに仲良くなっていました。ホームシックで泣いている子を、他のグループの子が慰めてくれたり、年少の子がうろちょろしていた時、高学年の子達が付いてくれたりと、子どもたちに助けられることが多々ありました。

私は今回、責任感が強くなり、子ども同士の関わりをどうしたら良い方向にもっていけるかなど、他のリーダーと協力していく大切さを学びました。短い五日間でしたが、とても有意義に過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

宇都宮文星女子高等学校3年 粕谷あかね(あなリーダー)

真岡ケーブルテレビで活動の様子が放送されました。HPにて動画を公開しています。ご覧ください。

URL:http://vod.city.moka.tochigi.jp/mcatv/news/news2010081903wmv