トライ東 - 宇都宮青少年活動センター

スタッフブログ

2014年8月29日

宇都宮市青少年活動センターでは、9/1(月)より、施設北側の駐車場を開放し、ペダルなし自転車の練習会場とします。
時間帯は、10時から12時までです。
対象年齢は、2歳児~5歳児までです。
子どもたちに自転車の街「宇都宮」をPRし、子どもの自転車入門としての役割を施設が果たしていきたいと考えています。
自転車が乗れるようになった時、当施設が記憶に残る施設となることを願っています。

みなさまで、以下のルールを守っていきましょう。

ペダルなし自転車を走行するにあたっての注意事項

①必ず保護者同伴で行い、お子様から目を離さないようにしましょう。
②宇都宮市青少年活動センター北側の駐車場で練習を行ってください。
  その際、車が進入してこないようにカラーコーンでバリケードをしてください。
③万一発生した事故及びトラブル(盗難など)において、一切の責任を負いませんので、ご了承ください。
④レンタル時間は30分です。時間厳守でお願いいたします。
⑤みなさんでルールを守って、自転車の街「宇都宮」を楽しみましょう。

※貸し出しもございます。(6台分)
※レンタルは、宇都宮市青少年活動センター敷地内にあります「あそぼの家」です。
※コース設定はしておりません。

2014年8月22日

8月11~12日、宇都宮市青少年活動センターにて「レッツトライキャンプ」が行われました。
子どもたちの記憶に残るイベントがしたい。今までに、やったことのないことをしたい。忘れられない夏休みになって欲しい。そのような想いからキャンプを企画いたしました。
はじめてのことは、ちょっと怖いけど勇気をもってトライして「レベルアップしよう!」をテーマにキャンプを実施しました。

【竹の水鉄砲作り】
平出秘密基地の平出さん、吉永さんにご指導をいただき「竹の水鉄砲作り」を行いました。ナイフを使って竹筒のささくれを安全に切り落としました。また、きりを使って穴をあけました。
一番むずかしかったところは、押す棒の先端に、布を針金で固定する作業でしたが、しっかりと巻き付けることができました。完成後の平出さんとの真剣勝負の水かけあそびを通して、おもいきりあそぶ醍醐味を教えてもらいました。

【竹ごはん作り】
竹の中に2合のお米を入れて、炭の上にセットし40分ぐらいで炊きあがり、10分ぐらい蒸らして完成しました。「ご飯に竹のにおいがついている!」と味わいを喜んでいました。

【ドラム缶風呂入浴】
始めは、「入りたくな~い!」と言っていた女の子たちが、「二人で入ろう!もっと入りたい!」と気持ちが変わり、表情もにこやかになっていました。湯船のかさがまし、溢れ、火が消えてしまい、また火を起こすというハプニングも良い思い出になったのではないでしょうか。
・入る時、板を平行にして入るのが難しかった。
(Aさんの感想)

【スイカ割り】
夕食後にスイカ割りをしました。夜の駐車場で「右右左左」「そこそこ」「せーの」「あー」
「おしい」笑い声や歓声があがっていました。
・やる前に部屋で目隠しをして3回まわってリーダーを探す練習をしました。  (Tくんの感想)
・あまり強く打ってないのに、真っ二つに割れて嬉しかった。         (Dくんの感想)

【夜空観察】
トライ東の屋上にブルーシートを敷き、みんなで仰向けに寝そべって、夜空の観察をしました。
スーパームーンがもっとよく見えるかと期待していましたが、普段と変わりなかったように思います。少しすると、「傘お化け?」の登場に、子どもたちは喜んでいました。児童遊園にて、昼間作った「缶キャンドル」を点灯させ眺めました。とても幻想的な雰囲気でした。

【レクリエーション】
キャンプの最後には、体育館にてグループ対抗のレクリエーション大会を行いました。「新聞大陸ジャンケンポン」では、みんなでまとまり、くっつき合いました。「ドラゴンテール」では、他のグループにしっぽをさわられないように、元気いっぱい走りまわりました。グループの絆を深めるように導きました。
2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。その年、YMCAは教育的組織キャンプ100周年を迎えます。6年後、参加した子どもたちは、今回のリーダーと同じぐらいの年齢になります。2020年に向かって、一緒にキャンプへ行きましょう。

                   青少年活動センター ディレクター 松本・菅井

2014年8月1日

この度は、青少年活動センターの毎年の行事であります「あそぼまつり」にご理解、ご協力頂きまして、心から感謝申し上げます。
7/19(土)、青少年活動センターにて開催されました「あそぼまつり」は、多くの方々のご支援、ご協力のもと盛会に終えることができました。
当日は、前日の雨に引き続き、朝から今にも降りそうな天気でした。開始直前に、強い雨が降り、急遽、外で行う予定のプログラムを館内に変更して慌しいスタートとなりましたが、ボランティア76名、来館者約280名の方々が参加して、館内、体育館を使って、それぞれプログラムを楽しむ ことが出来ました。オープニングは高校生の合唱グループ「ウィダーナ」による合唱で始まり、素敵な歌声を披露してくれました。

その後、瀧乃原クラブによる迫力満点のバスケットボールのデモンストレーションがあり、そこにブレッキーが駆けつけて、更に場を盛り上げてくれました。

本館では、かき氷、綿あめ、お菓子釣りバルーン、ストラックアウト、輪投げなど それぞれのコーナーで和やかな交流を持つことができました。中でも、折り紙コーナーでは、机の回りいっぱいに子ども達が座り夢中で折り紙を折っていました。

体育館では子どもたち対象のバスケットボール体験会や瀧乃原クラブ、きのこマウンテン(高校生)のバスケットボールのエキシビジョンマッチが行われ、活気ある試合となりました。
またサプライズでご当地ヒーロー「ダイジ」が現れ、握手会や撮影会など参加者と交流を深めました。

宇都宮ブリッツェン様、DADDY LAB様、Spin City様、セオサイクル様、ムラサキスポーツ FKD宇都宮店様のご協力をいただき、施設北側の駐車場で、「ペダルなし自転車体験会」を準備しておりましたが、雨天のため中止とさせていただきました。子どもたちに自転車の街「宇都宮」をPRし、子どもの自転車入門としての役割を施設が果たしていきたい考えておりますので、今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。

今回の「あそぼまつり」では、準備の段階から中高生から社会人など多くのボランティアの方々が関わってくださいました。


私たちスタッフだけでは出来ないことで、ボランティアの方々の協力が大きな力となって、盛会に行うことが出来ました。心から感謝いたします。これからもご支援、ご協力賜わりますようお願い申し上げます。
                               青少年活動センター 
                               所 長  藤生 容子

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